共産党の活動

2017年11月11日 (土)

畠山和也さんが選挙後、初めての釧路入り

PhotoPhoto_2      総選挙で比例候補として闘った畠山和也さんが来釧しました。総選挙では、私たちの力不足で畠山さんの議席を失う結果になり、申し訳ない気持ちで一杯ですが・・・・。
 短い行動時間でしたが、まず選挙を闘ってくれた後援会のみなさんに事務所でご挨拶、そのあとは釧路駅前で街頭演説。それぞれの会場に多くの方が参加してくれました。
 議席を失い、畠山さんが議員会館の引っ越し仕事をしている中でこと。議員活動の間に全道・全国の方からたくさんの請願・陳情が寄せられていて、その資料を整理していたときに「国政へ橋渡しをする窓口」がなくなって申し訳なく思っていること。特別国会の召集に当たって自民党は実質審議なしを求め、会期が39日間となると、今度は審議時間を与野党50%ずつに変えよと押し付けていることなどを報告。 畠山さんが国会からいなくなっても、休む暇はありません。次の選挙では、必ず国会の議席を取り戻す・・・・この決意をみんなで固めあいました。

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2017年10月 8日 (日)

立憲民主党を支援する釧根の会が結成、選挙区で石川明美さんの支援を決める

 今日、社会党・民主党の道議会議員を務めた西田昭紘さん、岩崎守男さん、岡田篤さんが呼び掛けて「立憲民主党を支援する釧根の会」が結成されました。北海道7区、小選挙区では、石川明美さんを支持していただけることになりました。民進党にも大きな影響力をもっている元・前道議の方々が、石川さんの支援を打ち出していただいたことは、大変ありがたい話ですし、いろいろないきがかりはあったとしても、ともに力をあわせて、自民党現職を倒すために共産党候補を推そうと決意していただいたことに、大きな感動を覚えます。

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2017年10月 5日 (木)

北海道でついに野党の候補一本化に合意、7区は石川明美さんに

Hqdefault1 土浦市の視察をしている最中に突然、携帯のバイブレーションが働きました。視察が終わってすぐ電話をすると、札幌で野党候補が一本化したことを記者会見で発表しているようだとのこと。何度か、釧路市の7区選対本部とやり取りをして、協定の内容もだいたいわかりました。市民の風、共産党、、立憲民主党、社民党の4者で、北海道のすべての選挙区で野党統一候補を立てることで合意、共産党は7区の他に、2区、9区、12区で立候補し、他の選挙区では立憲民主党あるいは無所属で出馬する民進党出身の候補者を支援するということのようです。単なる選挙区の住みわけではなく、必勝をめざして相互支援が合意されたことは、画期的な点です。
 
 私たちは、今回の合意を心から歓迎し、誠実に実践していきます。7区は自共の一騎打ちになりましたので、投票される方の過半数の支持を得られるよう、民進党や社民党、野党共闘に期待している市民の皆さんの力を借りながら、全力をつくします。お互いにどんな支援が可能かとの相談もこれからあるでしょうが、ぜひ、民進党、社民党、そしてこれまで野党候補の一本化のために共同もしてきた新社会党や釧根の会の方たちのお力を貸していただければと思っています。・・・・いま、ものすごく興奮しています。
 

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2017年10月 2日 (月)

立憲民主党が結党へ、新しい市民と野党の共闘のステージへ

 枝野民進党代表代行を中心に、立憲民主党が結党されることになりました。枝野さんは、民進党のなかでこれまで野党共闘を積極的に主導してきた人です。戦争法の廃止などの信念を守り、野党共闘にも積極的と報じられています。公示までの期間は残りわずかですが、共産、社民、立憲民主党と市民の間で、改めて総選挙を一緒に闘う合意がむすばれることを強く期待したいと思います。

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2017年10月 1日 (日)

石川明美事務所びらきが行われました

15068556644211506855643595 今晩、まなぼっと幣舞において、石川明美事務所びらきが開かれ、会場いっぱいの参加者の熱気とマスコミのフラッシュの嵐で、大きな盛り上がりに包まれました。

 遊説を続ける石川明美さんは、さまざまな有権者の声を受け止め、国政にまっすく届けようと奮闘しています。この石川事務所は石川さんの活動のとりでであり、日本共産党が比例代表選挙と小選挙区の選挙を闘う7区の本丸になります。私も7区選対の本部長としてご挨拶させていただきました。

 型通りの挨拶にはせず、みんなで野党共闘をなんとしても北海道7区で実現する決意と、道比例区で共産党が二議席、7区では29000の得票目標を実現する決意を語りました。

 特に比例選挙を闘ううえで大事な論戦相手がいます。いま注目は希望の党に集まっていますが、特に道7区の論戦で欠かせないのは、新党「大地」への適切な批判です。一時は自民党を上回る得票を得て、前々回までは北海道の新党大地の議席の原動力となっていたのが7区の新党大地でした。新党大地は自民党の補完勢力でありながら、時には中央対北海道の構図をつくり、ときには民主党と一体化することで、自民党政治への道民の不満の一定の受け皿となってきました。
 しかし今回はそうはいきません。前回は反自民を訴え、民進党の比例区で当選した鈴木貴子氏は、反自民の公約をすべて投げ捨て、自民の比例区の名簿に上位登載され、すでに当選が約束されたことになっています。それだけでもとんでもない話なのに、宗男氏の方は新党大地で比例区での当選・政治的復権を狙っています。この人は、どこまで行っても自分が一番大事なのでしょう。
 しかも、今回は自民党への批判は一切なく、もっぱら安倍首相との蜜月、応援団の役割すら買って出ています。行き詰まった安倍政治を北海道で支えるのがいまの新党大地です。・・・こんな話をさせていただきました。

 道7区での野党共闘がどうなるかはまだはっきりしません。報道では、希望の党からは立候補しないが、無所属での立候補を探っているともいいます。また、希望の党へ行かない・行けない民進党リベラル派がつくろうとしている新党やローカル政党と共同歩調をとるのではないか。いろんなことが言われています。
 大きく見れば、野党共闘を破壊するために民進党を解党に追い込み、民進党候補者を改憲と戦争法容認に変節させ、希望の党に合流させるという「政界再編」が、ここにきて、大きくとん挫したことは間違いないようです。
 私はあいさつの中で、市民と野党が積み重ねてきたエネルギーが、局面を大きく打ち破りつつあることは間違いない。予断は許されませんが、共産党はこの流れの中で野党共闘という大義をしっかり握り、戦争法反対、憲法を守るという人たちと一緒に進んで行き、かならず7区でも野党共闘を実現します。現時点で名乗りを上げている野党候補は石川さんしかいません。石川さんが野党統一候補の一番近いところにいます。と、こんな話もさせていただいて、7区で野党統一候補で自民党に競り勝とうと呼びかけました。

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2017年9月29日 (金)

市民と野党の共闘を求める釧根の会が結成される

1506686168712 今日、市民と野党の共闘を求める釧根の会が結成されました。
 民進党が解党して、希望の党に合流していくことになりました。民進党はこの総選挙では候補を擁立せず、希望の党の候補者の当選のために活動するということのようです。
 希望の党は、改憲の政党、戦争法容認の政党です。いくら民進党で戦争法反対と言っていたとしても、希望の党から立候補するということは、その旗を捨てたということです。
 でも、民進党の中にいた人でも、「私は希望の党へは行かない。市民と野党の共闘で頑張る」という人は生まれるでしょう。北海道8区の逢坂誠二さんは、「希望の党ではなく無所属で立候補したい」と語ったそうです。最終的にどうなるのかはわかりませんが、仮に無所属立候補となれば、大変誠実な方だと思います。共産党はそういう方とは積極的に共闘していけると思います。また、社民党とは、党同士の間で、候補一本化の合意を結びました。
 確かに、野党共闘にとって、重大な逆流が生まれたことは事実ですが、そのことで「戦争法廃止を原点とした市民と野党の共闘」の意義はいささかも揺るぎません。この大道を市民のみなさんと断固として貫きたいと思っています。それが未来を拓く道だと確信を持っています。
 釧根の地にも市民と野党の共闘を求める会が生まれたことは大変重要なことです。
 参加者のなかには、さまざまな思いもあることでしょう。民進党への期待を持ち続けている人もいることと思います。
 でも今、大事なのは、「党の決定だから」「選挙で無所属で闘うことは困難だから」と言って、希望の党に行くのか、踏みとどまって市民と野党の共同の立場に立つのか。民進党のひとりひとりの議員・候補者・党員にそのことが問われているのではないでしょうか。
 北海道7区で民進党指導部が、希望の党には行かない、無所属でも市民と一緒に闘うと決意するなら、大歓迎です。
 明日、共産党の地区委員会として釧根の会から、最後まで野党共闘の立場で頑張ってほしいとの要望書を受け取ることになります。

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2017年9月28日 (木)

衆議院が解散されました

今日、正午過ぎ衆議院が解散されました。日本共産党は志位委員長が5時30分から新宿駅前で、解散について、総選挙の争点、野党と市民の共闘、希望の党について、街頭演説をしました。
 この解散は、森友・加計疑惑にふたをしようとする党利党略、というより首相の保身のための解散です。どんなに後付けで、総理が解散の意義づけをしようとしても、だれも信じてはいません。
 それにしても民進党の変わり身には驚くばかりです。
  公党同士の約束を簡単に反故にし、民進党にも期待を寄せていた市民連合も簡単に裏切りました。希望の党は、改憲と安保法制容認を掲げる党です。戦争法の採決の時には、小池さんと若狭さんは自民党議員として賛成票を投じています。反対票を投じたはずの元民進党議員だった細野さんは、北朝鮮の危機にあって、戦争法も含めて対応することは当然、保守政治の矜持だと語っています。
 戦争法廃止は野党共闘の一丁目一番地、ある意味で戦争法をなくすために、市民と野党の共闘は探求され、広がってきたと言って過言ではありません。戦争法容認、改憲の党とは一緒にやれないことは明らかです。
 いま、テレビのニュースを見ていますが、民進党のリベラル派の会合が終わり、みんなで希望の党に公認申請をすることを決めたと報道されています。戦争法反対の大義に立って、希望の党にはいかないと主張する人は誰もいなかったのでしょうか?前原さんは、民進党の両院議員総会で、安保法制は違憲との見解は変わらないと言ったとのことです。なら、違憲立法はは廃止されなければならないし、違憲立法を容認する希望の党には行けないはずです。それでも希望の党に行きたいというなら、それは民進党議員も自らの保身に走って、大義も信頼も裏切ったということにしかなりません。
 小池さんは、民進党の人が希望の党に公認申請してからが始まり、希望の党で公認するかどうか決めるとか、そもそも安保法制に反対する人は、希望の党には公認申請しないでしょうとも語ったようです。あくまで、踏み絵を踏んで、改憲・戦争法賛成という人以外は希望の党からは出さないということなのでしょう。
 明日、釧路市では野党共闘を求める釧根の会が結成されます。民進党がこの野党共闘から外れていったとしても、共産党が野党と市民との共闘に真摯に、誠実に努力することはいささかも変わりはありません。共産党と社民党の書記局長・幹事長との間では、引き続き、一つでも多くの選挙区で候補を一本化して闘うことに合意をされました。北海道7区でも、新しい共闘の流れが生まれ、自公とも希望の党とも正面から対決し、政治の新しい方向、戦争法廃止と未来につながる展望が広がればと思っています。
 あわせて、もうひとつ、道7区で厳しい審判を下さなくてはならないのが、新党大地です。
 さぁ、総選挙。やる気満々です。

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2017年9月27日 (水)

石川明美さんのチラシ配布が始まります

1 石川明美さんのビラが発行されます。明日が解散の予定です。石川さんが、今日・明日、根室管内のキャラバン宣伝に出ています。明日は午後5時から、釧路市でも街頭演説をします。

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2017年9月24日 (日)

青空まつりで多くの後援会員一緒に総選挙を闘う決意を固める

 今年の共産党後援会の青空まつりは、期せずして、解散・総選挙の直前というタイミングになりました。これほど、みんなの気持ちが昂る青空まつりは初めてです。

 多くの後援会員の前で、石川明美さんは小選挙区で勝利する決意を表明、「イオンで街頭演説をしていると、ご年配のご婦人が『頑張ってください』と声をかけてきました。話し込むと『実は私はずっと自民党だったんです。夫は右翼です。でも、今回は自民党はだめです。アベを倒すためになんとしても野党共闘をつくってください。』と語ります。本当にものすごい変化です。」と訴えます。まさに、今の情勢を示しています。自民党を支持した人の中でも、安倍はだめだというひとがたくさんいます。その人たちとも手をつなげることができます。それは、国民の協働を大事にしてきた日本共産党だからこそ、できるのだと思います。

 参議院議員のいわぶち友さんが記念講演をしました。原発問題と、総選挙の中心点のお話でした。下の動画をぜひご覧ください。

 

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2017年9月22日 (金)

総選挙準備で大忙しの日々

Img_3012 Dsc_03892  解散・総選挙が避けられない流れとなり、本当に連日、超大忙しの生活となりました。議会は決算委員会の最中なので、決算委員からは外れた私は、選挙準備に大あらわです。
 石川明美さんは、連日街頭での演説に取り組んでいます。選対メンバーを中心に立候補に必要な手続きを分担しながらすすめています。立候補届の準備、選挙事務所づくり、候補カー、法定宣伝物(選挙はがき、ポスター、選挙公報、個人ビラ)などは最低限のこととして、大至急、公示前に活用する宣伝物などの作成もはじめています。
 さて、中央の段階では、野党候補の一本化を目指して努力することが野党4党で合意されました。ひと山超えましたが、まだまだふた山も三山もあるでしょう。なんとしても、野党共闘が構築できればと思っています。
 首相は28日始まる臨時国会の冒頭で、所信表明も代表質問もせずに、解散をするようです。国会は審議するための機関です。審議が行き詰まり、国民に信を問うことは当然あることですが、議論もしないで解散というのはどういうことなのでしょう。
 国民は、森友や加計はどうなったの?と疑問をもっています。やましくないのであれば、堂々と国民に国会で説明し、野党の追及に答えたらいいのではないか、ほとんどの方がそう思っています。「多分、アベさんはもう追及はかなわない。ここは逃げの一手。」ということなのでしょう。もうここまでくると、党利党略というより、「保身のみ」。究極の私物化です。首相の任にはふさわしくないことが、解散劇でいよいはっきりしたと思っています。

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