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2019年5月 3日 (金)

弘前市、旧図書館の洋館を訪ねてびっくり

 実は昨日からお休みをいただいて、青森県の弘前市に来ています。選挙の自分へのご褒美ということで、大学時代を過ごした街で、リフレッシュです。できれば、この町で出会った妻も連れてきたかったと思うと、少ししんみりします。

Dsc_0012   弘前の観光スポットは何といっても弘前公園。すでにソメイヨシノは終わっていましたが、濃い色の桜が残っていて、結構花見気分も味わえました。武家屋敷をめぐったり、お寺を訪ねたり、大学時代は足を運ばないところも、見て回りました。

 さて、弘前市は明治の洋館が多いことでも知られています。その中でも、旧弘前図書館は、青森銀行記念館と並んで特に有名です。軽い気持ちで立ち寄り、2階の資料展示室へ。そこには、弘前の地元の文学を紹介する展示がありました。そのなかに、「弘前民主文学」の資料を展示したケースがありました。「弘前民主文学」は民主的な文学運動としては全国でも傑出した取り組みをしており、「弘前民主文学」という同人誌Dsc_0189  も発行していました。その中心的なメンバーにいたのが津川武一さんです。医師であり、文学者であり、青森県初の共産党代議士としてたくさんの方に慕われていまんす。私も津川さんの選挙を2回ほど闘いました。もちろん、そのガラスケースにも津川さんの書籍が展示されています。そのうちの何冊かは、弘前で党の専従となった妻の本棚に今も並んでいます。「津軽が燃える」というタイトルだったと思いますが、津川さんが議席を失ってから次の選挙で返り咲くまでの期間が題材となっていたと思います。ちなみに、妻の縁もあって、私たち夫婦の婚姻届の証人は津川さんご夫妻にお願いして、二人で国会の津川さんの議員控室をおたずねしたこともありました。

 大橋耕造さんの著作もありました。大橋さんは、私が学生時代に共産党の市議団長として活躍されていた方です。こうした運動が、たくさんの観光客の訪れる施設で展示されていることに大変感激しました。

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