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2019年1月

2019年1月29日 (火)

石川明美事務所びらきが行われる

Img_20190129_204208Img_20190129_204141 住之江町の旧セイコーマートに石川明美事務所が開設され、今日、事務所びらきが行われました。市議団の4人と新人の西村さんも駆けつけ、ともに必勝の決意を固めました。




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2019年1月28日 (月)

村上かずしげ事務所はにぎやかです

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12月はじめに開設した村上かずしげ事務所です。毎日、後援会のみなさんが集まって、チラシ配布や対話活動に取り組んでいます。なかなか、活気ある事務所ですよ。

 場所も鳥取神社の交差点のローソンの向かい側ですから、よく目立っています。ぜひ、お気軽にお立ちより下さい。

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阿寒湖温泉地区で石川明美さんが街頭演説

Img_20190128_053611 昨日、阿寒湖温泉地区で石川明美さんが街頭演説、私と後援会の皆さんで石川さんと私のチラシを全戸に配布してきました。

 安倍政権の進める消費税増税や軍拡・憲法改悪を厳しく批判、とくに阿寒湖温泉地区に計画されているカジノは絶対許さないと熱弁をふるう石川さん。「道議選挙は一人区が大半で、それだけ与党が多数を占めることになる。この釧根地域には道議の議席が7つあるけれど、そのうち6つは自公。これでは、道政に住民の願いは届きません。なんとしても共産党の道議を。」と力強く訴えました。

 それにしても阿寒湖はずいぶん雪がありました。時々は雪模様や厳しい風も吹きました。

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2019年1月26日 (土)

共産党の新春のつどい、西村まさとさん登場

Img_20190126_215654 共産党後援会主催の「新春のつどい」が行われ、たくさんの後援会員にお集まりいただきました。歌声や沖縄民謡や三線、マジックショーもあって楽しいひと時を過ごすことができました。2019年の二つの政治戦に勝利する決意を固めあうことができたように思います。私は、党の地区委員長として、また市議選の予定候補としてあいさつをさせていただきました。石川明美さんももちろん、会場のみなさんと交流を深めました。

 さて、この新春の集い、松永さんの後継者として立起予定の西村まさとさんが、はじめて皆さんの前であいさつしました。松永さんの活動地域の支部や後援会では、すでにお会いした人もかなりいますが、全市的な催しには初参加です。「西村さんを見たくて来ました」という方もかなりいて、新人候補への期待で盛り上がっています。西村さんは、東京での活動が長く、横田基地のある福生市で市長選挙や都議選挙の候補もしてきました。西村さんの、「沖縄を返せ、横田を返せ、矢臼別を返せ」との思いで、基地返還運動の先頭に立ちますとの決意には、会場いっぱいの拍手が寄せられました。

 本当にすばらしい方に候補を引き受けていただいたと思っています。ぜひ、石川さんの勝利とともに、市議選でも4議席確保のためがんばります。

 あしたは、西部後援会の阿寒湖での一斉宣伝行動に石川明美さんとともに参加します。

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2019年1月24日 (木)

道主催のIR説明会に参加しました

Dsc_0083 北海道主催のIRに関する地域説明会が釧路で行われました。北海道が設置した有識者懇談会の報告書「IRに関する基本的な考え方(たたき台)」について、道の観光局の森参事が説明するもので、全道で7か所開くそうで、釧路は前日の札幌に次ぐ2か所目のようです。

 たたき台については、このあとよく検討したいと思っていますが、会場が「交流プラザさいわい」の大ホール・・・私はてっきり一階の一番大きな多目的ホールでやると思っていたのですが・・・というのに面喰いました。主催者や報道関係者を除くと参加者は20名くらい。以前にやった道のIRセミナーは、はるかに大きいまなぼっとの多目的ホールですから、ものすごく参加者が1、2年で減ったことになります。事実上、釧路市は第一次のIR誘致を断念したので、推進側も含めて関心が相当低下しているということなのでしょうか。

 説明のあとに質問・意見の時間があり、新婦人の会の方が、「女性協もカジノに反対しています。刑法で今回のカジノが取り締まられないのはなぜか。国民の6割がカジノに反対しているのに。」と述べていました。

 続いて私が、「IRはインバウンドの外国人観光客を対象としたものと言う宣伝だが、本当は日本人を狙っているのではないか。日本人と外国人の入場割合の推計は?」「ギャンブル依存症対策には自助グループが最も有効。しかし、この自助グループがあまりにも少ない。増やす手立ては?」と質問しました。

 道は、「あくまでもIR全体についての機械的推計で日本人の入場料やマイカードの提示義務を勘案していないが」と言って、「苫小牧の場合、道民20%、道外の日本人52%、外国人27.5%」と言う数字を挙げました。つまり、どんなに言いつくろっても、日本人の懐をアメリカなどのカジノ資本が狙っているというのが本質です。

  「自助グループは重症のギャンブル依存症患者には有効」というものの、自助グループの支援は道の別なセクションの担当なので詳しくはそちらが。国もはじめてギャンブル依存症対策を予算付けしたので、道でもなにかできるか検討することになるとの答弁でした。ギャンブル依存症対策をしっかりやれば依存症は増えないと言いつつ、その中身は何も決まっていないみたいなことなのでしょうか。

 参加者の感想文用紙には、「道としてIRの誘致はやめてほしい」と書いて提出してきました。

 久しぶりのブログの投稿になりますが、この間、ホームページにはほぼ毎週出している私の村上かずしげ通信や釧路民報が載っています。

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