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2018年4月 1日 (日)

賦課金裁判の判決はこれだ

 今日、賦課金裁判の原告団の会議があって、吉田弁護士に判決について説明していただきました。資料も用意していただきましたが、その内容を紹介します。

●判決の主文

1、賦課金について

「賦課金債務がいずれも存在しないことを確認する」⇒賦課金は存在しない

2、滞納処分について

(1)一次提訴の方々

「滞納処分はいずれも取り消す」

(2)二次提訴の方々(取り消し請求は棄却)

「滞納処分がいずれも無効であることを確認する」

滞納処分(差押え)は無効

●判決の理由

1 論点① 賦課金を決めるのは総会か、総代会か?

判断せず

2 論点② 賦課金が自校で消滅したのではないか?

「平成26年10月17日の経過をもって時効期間が満了した。」

賦課金は事項で消滅

3  論点③ 理事2名で強行したのは違法ではないのか?

判断せず

Futyuu050

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