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2018年3月

2018年3月27日 (火)

賦課金裁判の一審判決、原告が勝訴しました。

 本日、釧路地方裁判所において、釧路市昭和中央土地区画整理組合の賦課金と差押えに関する判決がありました。原告の中でも夫婦名義の土地であったり、原告が亡くなって相続して裁判に参加したなど、さまざまな事情の異なる原告がいます。

 判決は、原告番号に応じて、それぞれ判決を言い渡したわけですが、賦課金は認めない、差し押さえは無効とするというのが、だいたいの判決内容でした。原告の勝利です。個々のケースでは、一部私たちの主張が認められなかった部分もないわけではありませんが、訴訟費用は被告・組合側の負担とすることも判決で言い渡されています。長い裁判でしたが、全国に大きな影響を及ぼすような画期的な勝利判決です。もちろん、控訴の可能性もありますので注視していきます。なお、判決は主文のみで、判決理由はまだ見ていません。勝利判決の理由を吟味して、今後の運動につなげていきます。

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