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2017年12月

2017年12月15日 (金)

我が家のすぐそばに太陽光発電ができます

Photo_2   今日から我が家のすぐそばで太陽光発電の施設の建設工事が始まります。空き地を発電業者が購入して太陽光発電を建設して、別の方に投資目的で販売するのだそうです。突然の工事で、「大丈夫かしら?」との声も聞こえてきたことから、急遽、日曜日に事業者の方にはてもらって、説明会を開きました。
 会社からの説明と参加者とのやり取りで、私たちからするとホッとできる内容もはっきりしました。
●太陽光パネルが光を反射してまぶしいことがありますが、太陽光のパネルの角度からいって、近隣のお宅に反射光が差し込むことはない。
●一番近い家とは4.9m離れているので、落雪等の被害も起きないと考えられる。
●敷地全体をフェンスで囲む。
●通学時間には、トラックなどの出入りはしない。
●草刈りなどの維持はしっかり行う。
Photo_3 などが確認できました。
しかし、20年間使う施設になります。オーナーは実際は不在地主となります。管理はずっと事業者が責任をもち、万が一のときは保険で対応することになるそうです。これからもしっかり見極めていきます。

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2017年12月 5日 (火)

2018年度予算編成に関する共産党の要望書を市長に手渡しました

 今日、共産党地区委員会、市議団連名で来年度の良さな編成に関する要望書を市長に手渡しました。その一部は、以下のような内容です。
●子どもの医療費は、所得制限なしで中学3年まで無料にすること。
●保育料の軽減を行い、第二子以降の無料化年次計画を策定し実施すること。
●「まちづくり基本構想」策定にあたり、地方自治の本旨である福祉の増進に努め、子育て支援の総合的な政策(政策パッケージ)を中心に位置づけること。
●子どもの貧困実態調査を実施すること。「子どもの貧困対策条例」を制定すること。
●就学援助制度の基準を生活保護基準の1.3倍に引き上げ、PTA会費・クラブ活動費・生徒会費の3費目を追加すること また、入学準備金については、小中とも3月までに支給すること。
●「商店版リフォーム事業」を新設し、中小企業支援予算を大幅に増額すること。
● 阿寒湖畔へのカジノ(IR)誘致はやめること。
●釧路のサバ・イワシなど水産物や農産物を生かした食品加工に力を入れ、アジア地域も視野に入れた幅広い販路拡大に努めること。釧路市水産加工振興センターの建替えと機能充実を図ること。
● 図書資料購入費については、1億円以上を予算化すること
●JR花咲線・釧網線などの切り捨て、自治体負担の押し付けをやめさせ、国の責任で路線存続を図ること
●徒歩避難を原則とした避難計画をつくり、鉄道高架化事業についての検討は中止すること。
●給食センターの建替えでは津波の心配のない高台に、小中別々に最低2カ所のセンターを建設すること。阿寒湖、音別は自校方式、親子方式とすること。また、旧釧路市内であっても配送時間がかかるところは自校方式を積極的に検討すること。
●学校司書については、年次計画を立てて全市立学校に配置すること
●災害救助訓練を除き自衛隊の演習に市有施設を使わせないこと。
●阿寒川、舌辛川について、集中豪雨の際に被害が出ないように万全の防災・治水対策を講じるよう、北海道にはたらきかけること。
●鶴野東地域の大雨時の浸水対策のため、星が浦川の河川改修を前倒しで進めること。また、年次計画を立てて住民合意を図りつつ、雨水管の整備を図ること。
●昭和中央土地区画整理組合について、これ以上の差押えで混乱をまねかないように土地整理組合と組合員との話し合いの場を設けるなど、市の指導を強化すること。
●LGBTなど性的少数者の人権と生活を守るために、市として総合的な施策を展開すること。また、市独自にパートナーシップ証明書の発行を行うこと。「まちづくり基本構想」や男女平等参画条例などに、性的指向や性的自認に関する差別の一掃の取り組みを明記すること。

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