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2016年2月

2016年2月10日 (水)

市田忠義副委員長・参議院議員の演説会が根室市で行われます

Ichita031 市田忠義副委員長(参議院議員)の演説会が根室市で行われることが決まりました。

   5月15日(日)午後2時から

 根室市総合文化会館

ぜひ、みなさんお越しください。

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2016年2月 9日 (火)

賦課金裁判に入りきれないほどの傍聴者、第一回公判開かれる

Untitled1 釧路市昭和中央土地区画整理組合の賦課金の無効および差し押さえの無効を訴える裁判の第一回公判が開かれました。

 法廷は集団訴訟で原告も多いことから、釧路地方裁判所では一番大きな1号法廷、記者席もつくられ傍聴席は39席が用意されました。私は開廷の40分前についたのですが、すでに傍聴者は20名を超えていました。最終的には傍聴の方は60名を超え、当然のかなりの方が傍聴できず、帰る人、そのまま閉廷を待つ人と、ある意味ものすごい盛り上がりでした。

 原告を代表して二人の方が意見陳述、組合がいかにでたらめな運営をしてきたのか、それによってどれだけ翻弄させられ、苦労してきたのか、その経験が語られました。賦課金の会には、当然のことながら裁判に慣れた人などいません。後で聞くと意見陳述をした二人の方に聞くと、「汗だくでした」とか「俺、こういうの向かないから」と言っていましたが、本当にご苦労様でした。裁判官にも真摯な訴えが届いたんじゃないかと思います。

 さて原告の訴えに対して、被告側から反論の書面が提出されるのではないかと思っていましたが、原告の訴えを退けるよう求めましたが、その理由などは詳細に調べる必要があるので、今後に行いたいということでした。予定では4月の上旬に被告側の反論の書面が提出される見込みのようです。なお、今日は被告側弁護士は当然来ていましたが、組合の理事長や事務局長などは姿を見せなかったと聞きました。

 私自身でいえば、早くは裁判所につきましたが、原告ではありませんでしたので、傍聴は他の方に譲り、公判後、弁護士会館で開かれた吉田弁護士からの公判の報告会に参加させていただきました。

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2016年2月 8日 (月)

地域医療を守る釧根集会が開かれ、宮川潤道議のお話を聞いてきました

Untitled1 2月7日、釧路社会保障推進協議会の主催で「地域医療を守る釧根集会」が開かれ、宮川潤道議(日本共産党・札幌東区選出)が「地域医療の実情と北海道地域医療構想」というお話をしました。

 政府は2025年をめどに、今の医療病床の制度を全面的に改定し、高度急性期、急性期、回復期、慢性期という4つのカテゴリーで病床を再編するすることにしました。簡単に言えば、一部の高度急性期を担う病床を特化させながら、全体として入院日数を減らす、入院している人をできるだけ在宅に戻すというものです。一番の問題は、そのために入院病床が大きく削られ、北海道では10000から15000床減らす、第二次医療圏の釧路市を含めた釧路圏で、最低でも688床、最大で930床減らすというものです。削減率は18%から25%にもなります。入院ベッドが3/4になりかねないということです。

 確かにいま動かせてない入院ベッドがあることも事実ですが、それは入院のニーズがないのではなく、医師不足で病床が回せないのです。それを逆手にとって、ベッドも減らしてしまったら、肝心の医師確保の取り組みも放棄することになりますし、地域の医療の崩壊にもなりかねません。あくまでも医療機関の自主的努力ですすめると厚労省は言っていますが、自治体の交付税の算定にあたって、これまでは自治体病院のベッド数を基礎に計算していたものを、稼働ベッド数に基礎数字を変えたりしています。おそらく診療報酬の改定で誘導するということもあるでしょう。結局、国の思惑を地域に押し付けようとしているのです。

 標茶の深見すすむ町議が話していましたが、標茶町立病院は減らした病床を介護施設として転用できないか調整したようですが、介護施設に転用するためには玄関を別にしろ、給食や厨房も別にしろなど、ハードルも高くあきらめざるを得ないとも言っていました。病床を削減しても、補完するものは何もないということです。

 根本の医師不足を解決することがどうしても必要です。北海道は8月にも、道としての地域医療構想を決定する見込みだそうです。釧路圏は一足先に、4月に3回目の地域医療調整会議を開き、釧路圏の病床削減の見通しを立てるようです。地域と患者の実態を無視した一方的な病床削減は許されません。

 そこで釧路市の問題です。この大幅な病床削減と一体不可分なのが、市立釧路総合病院の増改築という名前の、実際は建て替え計画です。機能充実をはかるということは賛成できますが、地域の病床がどうなるか決まってもいない段階から、病床を大きく減らすことを前提とした建て替えになっています。つまり、これまで以上に市立病院は高度医療、急性期医療に特化していきます、入院日数は減らしますということです。病院が充足している札幌や旭川などであれば、それも可能なのでしょうが、市立病院には急性期の患者だけでなく、慢性期の患者さんもたくさんきます。それをかかりつけ医を紹介しますと言って、他の病院に移そうとしても、そもそも医療機能のほとんどない地域もかなりあります。市立病院は急性期を軸としつつも、かなりの部分「かかりつけ医」としての役割を果たさなければ、市民や地域のニーズにこたえられないのではないでしょうか。

 なんにしても3月議会で、病院改築は大きなテーマですし、その全体の土台の部分にあたるのが今回の地域医療構想です。しっかり対応したいと思っています。

 それと北海道自身の責任で解決していただかなければならないのが、道立阿寒湖診療所の医師不在の問題です。早急に固定医を配置して、通常の診療体制に戻ることを強く要求します。

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2016年2月 7日 (日)

スマホ用のホームページをつくりました

Screenshot_20160207233732 スマホでホームページを見ると、レイアウトが崩れたり、字が小さすぎて見ずらかったのですが、やっとスマホ用のページできあがりました。

 スマホで、これまでのホームページのURLを入力すれば、自動でスマホ用のページに飛びます。

 パソコン用と違って、すべてのページにリンクしているわけではありませんが、ブログ、議会質問、議員活動、ペットたち、動画、写真などはスマホでも見れるようになりました。スマホのみなさんもぜひご覧ください。

 それにしても

北朝鮮はひどい!!ミサイル実験は許されません!!

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2016年2月 6日 (土)

議会広報不掲載問題で議長に申し入れ

010 2月5日、日本共産党議員団が月田光明議長に、議会広報不掲載問題について申し入れを行いました。いったん不掲載をきめたわけですが、世論の批判に押され、最終的には全会一致で掲載が決まったわけですが、この種の問題をそもそも議会の多数で決めるなどということがあってはなりません。

 議長は議会広報委員長に相談をされたときに、「広報にふさわしいかどうか、各会派から意向を聞いてみたらどうか」とアドバイスをしたようですが、この認識そのものが間違っています。「それは議員の固有の権利であるし、市民の知る権利もあるので、気に入らないとしてそのまま掲載するのが正しい」とアドバイスすべきでした。その後の経緯は、このブログにも書いた通りですが・・・・

そこで今回の申し入れですが

①議長として市民に説明すること。

②議長の責任を明確にして市民に謝罪すること。

③議会事務局に公平公正な事務執行を促すこと。

の3点です。

 議長は、節々でマスコミの取材にも丁寧に答えているので、説明責任は果たしていると考えるているが・・・とも答えています。

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