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2015年7月13日 (月)

TVhが阿寒湖で見れるようになるのはよいけれど、工事費はだれが負担するのか?

Untitled1 先日、テレビ北海道が阿寒湖でも見れるように受信施設の改修を行う予算が可決されたことをブログにアップしました(私もこれまで議会でその点は要望してきた内容ですので、この負担については賛成できるものと思っています。しかし、マイナンバー関連の予算が同時にあったので、補正予算については反対しました。)が、そのあと、その費用負担についての問い合わせがありました。少し調べましたが、まだよくわからないところもあるのですが・・・・

 まず工事費ですが、全体で税抜きで4000万円ほどで、この1/2を市が、1/2を国が負担するのだそうです。

 事業者(この場合はTVh)については、この工事の消費税分を負担するというのがルールのようです。仮に4000万円ぐらいの整備費ならば、消費税は320万円ということになりますが、細かい数字は不正確ですので、参考程度にご理解ください。TVhの申請によって、補助金も出るのだそうですが・・・・この補助制度は26年度で終了するもので、阿寒湖についてはぎりぎり申請が間に合ったようです。

 さてわからないのは、ここからなのですが・・・・・国からTVhに「放送ネットワーク整備支援事業(地上基幹放送ネットワーク整備事業)」として133万3千円の補助金が出ています。補助金の交付決定は27年3月31日です。(これはブログにコメントを寄せていただいた方に教えていただいた内容です)この補助金がどういう性質のものかよくわかっていないのですが、TVhが負担する分とこの補助金はリンクしているものなのでしょうか。そうではないのでしょうか。わかっている方がいれば教えていただきたいのですが・・・・。

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コメント

放送ネットワーク整備支援事業の詳細は、お手数ですが最後に貼るリンクをクリックして見て欲しいです。実は以前貼ったリンクの表によると、指摘されていた補助金ですが、道内民放各局にもいくらか支給されているんです。
これは地域公共ネットワーク等強靭化事業費補助金で災害発生時の情報伝達確保が目的となる一方、TVhの阿寒湖畔中継局に関する補助金は無線システム普及支援事業費等補助金で、指摘された補助金とは性質を異にします。
昨年度で終わった補助金は地デジ中継局の補助に関するものだと見ていますが、ラジオ中継局の補助に関するものは今後別な制度が設けて続けられると思います。釧路民放AM送信所の移転、確か後者の制度で実現したような。
(出典)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/housou_suishin/hosonet_kyojinka01.html
総務省|放送政策の推進|放送ネットワーク整備支援事業(地上基幹放送ネットワーク整備事業)

投稿: 匿名希望 | 2015年7月20日 (月) 10時55分

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