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2013年11月24日 (日)

中学生のカベ新聞で「限界集落」を考える

Pb240004Pb2400063 釧路町のイオンで、中学生のカベ新聞コンクールの受賞作が展示されています。(知り合いの方から、ぜひ見てきた方がいいよ、とくに音別の中学生の「限界集落」の記事は一見の価値があるよと教えてもらいました)早速、行ってみてきました。実は、娘が通っていた中学校も壁新聞に力を入れていて、娘も授賞式に参加させていただいたことがありましたので、ちょっと懐かしい感じがしました。

 勧めていただいたのは、音別中学校の1年A組の「少子高齢化から限界集落へ・・・わがまち音別が消滅の危機」という記事でした。音別の子どもたちが、自分たちのまちの将来について、どんな風に感じているのか、なかなかの力作のような気がします。標津町の移住者への土地の無償提供制度のことや、鹿児島県鹿屋市の「やねだん」のいも焼酎など(やねだんについては、委員会の視察で伺ったことがあります)、全国の先進事例もよく調べていました。私も勉強になりました。

 でも、本当にこの問題で本当に力を発揮きしなければならないのは行政です。もちろん、私たち議員も建設的提案や「知恵」出しが必要です。子どもたちに負けて(?)はいられません。

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