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2013年6月11日 (火)

海兵隊の矢臼別での実弾演習、砲弾が着弾地を大きく外れ、演習地の外に着弾しました

Photo 今日、矢臼別演習場で行われていた実弾演習で、155ミリりゅう弾砲が、本来の着弾地を4キロ外れ、演習場の外500メートルのところに着弾、元牧草地だったところに大きな黒い穴をつくりました。テレビやラジオのニュースでもいっせいに報じられました。

 聞くところによると、演習の監視活動を行っていた人が、いつもと違う方向から砲弾の着弾音が聞こえてきたことから、見に行ってみるとすでに海兵隊員が地質調査と称して集まっていたとのこと。地質調査のことなど聞いたこともないことから、改めて通報。海兵隊も着弾地をはずれ、演習場外に着弾したことを認めたものです。地図で確認すると、着弾地から大きく外れているだけでなく、もう少し遠くまで飛んでいたら、国道272号線まで達するところでした。無人のところに着弾したのが、不幸中の幸いですが、万が一のことがあったらどうするのでしょうか。それにしても、砲弾というのは、そんなに制御できないものなのでしょうか。演習場の周りは日本有数の酪農地帯です。これほどの危険と隣り合わせということなのでしょうか。

 なぜこうした事態になったのかを調査するため今日の演習は中止されたそうです。今日だけの中止とせず、ただちに演習そのものを切り上げるべきです。

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