« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013年5月29日 (水)

鈴木一彦根室市議のブログです。

Screenmemo_201305252059001 http://kazoo3779.blogspot.jp/

根室市議会議員の鈴木一彦さんのブログを紹介します。これで短期間で、3人の議員が全員ブログを立ち上げたことになります。やっぱり、たいしたものですね。

ちなみに

「シーサイドクリーンプロジェクトに参加しました。友知の海岸線のゴミ拾いです。毎年参加していますが、今年は少しゴミが少なかったような気がしました。」という記事が投稿されています。それにしても橋本さんといい、鈴木さんといい、根室の議員さんはきれい好き?のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月28日 (火)

犬たちを狂犬病の予防注射に連れて行きました

130528_141204130528_141301130528_141302


 


今日は阿寒地域で、飼い犬の狂犬病の予防注射がありました。ものすごく気は重いのですが、これも法律です。3匹の犬を連れて、注射しに行ってきました。注射や病院が一番嫌いなのは、唯一のオスのチップです。(真っ白な犬です)案の上、メスの2匹はおとなしく注射をされたのですが、チップは針がささったとたんに「キャン」と大声。獣医さんが注射器を押すと、さらにキャンキャンと泣き叫びます。ちょっと同性?としては情けなくなってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室市の橋本竜一市議もブログを始めました

http://ksdajfvnoufosaja.blogspot.jp/

            ↑↑

根室市議会議員の橋本竜一さんがブログをはじめました。

ぜひ、ご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月27日 (月)

犬部屋の大掃除をしました

Img_0690 犬が3匹もいると、家に帰れば犬たちのペースに追いまくられる日々です。ご飯をあげて、トイレ掃除をして、ちょっと体をなでてあげたり、遊んであげたり。そんなことしていると、一時間、二時間はすぐに過ぎてしまいます。

 そんななかで気になっていたのが、ワンちゃんたちのお部屋です。トイレコーナーもありますので、(3匹もいるので、これが結構すごい(p´□`q)゜o。。)

 汚れや匂いも気になります。一応、部屋の全面に透明ビニールを張って、その上に柄物のビニールシートを張っていますが、数ヶ月するとやっぱり汚れが目立ちます。そこで、昨日と今日の二日間、ビニールの張替えも含め、ワンちゃんたちの部屋の大掃除をしました。あんまりきれいにはなりませんでしたが・・・・。この部屋、もともとは私の書斎でした。昔は唯一のくつろげる部屋だったのですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月26日 (日)

TPPに関するチラシをつくりました

http://homepage3.nifty.com/kazushigemurakami/akantpppdf.pdf

              ↑↑

 阿寒町で配布するTPPに関する「あかん民報」号外です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月25日 (土)

鳥取団地の建てかえ問題で住民との懇談会を開きました

P1011862  市営鳥取団地の建てかえ問題について、入居者のみなさんと懇談会を行いました。来年度から実際に建てかえ工事が始まりますが、多くの住民は情報不足で、ずいぶん心配しています。そこで、議員として議会で取り上げた内容を説明しながら、入居者の皆さんの率直な声を伺うことになったものです。

 懇談会で出された意見を紹介します。

●いまの場所は病院にも近く、バスの便もよいのに、なぜ新富士に新しい団地を建てるのか。いまの場所に建てかえることはできないのか。津波の緊急一時避難施設にもするということだが、それならなおのこと、海から少P1011867しでも離れたところが安心できるのではないか。

●オール電化なのでしょうか。お風呂などは一般住宅のようだと年齢が上がると、浴槽の縁が高くて使いずらい。美原の改修した道営住宅みたいにバリアフリーの観点で、使いやすいものにしてほしい。

●車椅子住宅は引き続き整備されるのでしょうか。

●これまでの団地と比べると買い物が不便になります。食品スーパーなどが立地できるようしてもらえないでしょうか。

●家賃が上がるということですが、家賃はどういう基準で決められるのでしょうか。

●第一期分は55戸建設されるということですが、どういう順番で入居するのでしょうか。階数などについての希望はどうなるのでしょうか。

●いまは鳥取団地に親子で別々に住んでいますが、新しい団地では、親も恒例になるので同居したいと思っています。こうした希望は認められるのでしょうか。

●集会所はどうなるのでしょうか。

●いまの鳥取団地の敷地は、団地の解体後はどう使われるのでしょうか。

ここからは私の感想ですが・・・
建てかえそのものは歓迎されているようですが、鳥取南4丁目(ほとんど新富士といってよい場所)は不便になるという意見が多く出されました。単に遠くなるということではなく、通いの病院から遠い、買い物が不便など、生活の実感からも不便だなと感じているようです。

高齢者が多くなって、使い勝手、バリアフリーなどについても多く意見が出されました。こうした意見はぜひ、6月議会でも取り上げたいと思っています。

やっぱり一番多く出されたのは買い物の不安です。一番近くのヒロセでも800メートルといいます。とても冬場は買い物にいけないというのが多くの方の声でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月24日 (金)

神忠志さん(根室市議会議員)がブログ始めました

http://jintadashi.cocolog-nifty.com/blog/

まずは、上のURLをクリックしてみてください。根室市議会議員の神忠志さんがブログを始めました。実は、今日、根室の振興局交渉に行った機会に、「共産党の根室市議のみなさんがネットでの情報発信に挑戦することになっているので」ということで、ブログづくりのお手伝いをしてきました。まずは無事に発信できるようになり、やれやれです。神さんは、見かけ?によらずてきぱきとパソコンを操作、30分ほどでブログの登録が終わりました。

 あと二人の市議、鈴木一彦さんと橋本竜一さんは自前でもできそうな感じなので、これで3人で競って情報発信してくれると思います。まずは神さんのブログを見て、コメントを寄せてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神忠志さん(根室市議会議員)がブログ始めました

http://jintadashi.cocolog-nifty.com/blog/

まずは、上のURLをクリックしてみてください。根室市議会議員の神忠志さんがブログを始めました。実は、今日、根室の振興局交渉に行った機会に、「共産党の根室市議のみなさんがネットでの情報発信に挑戦することになっているので」ということで、ブログづくりのお手伝いをしてきました。まずは無事に発信できるようになり、やれやれです。神さんは、見かけ?によらずてきぱきとパソコンを操作、30分ほどでブログの登録が終わりました。

 あと二人の市議、鈴木一彦さんと橋本竜一さんは自前でもできそうな感じなので、これで3人で競って情報発信してくれると思います。まずは神さんのブログを見て、コメントを寄せてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室振興局に対する共産党議員団の要望会が開かれました

Img_1120 昨日の釧路総合振興局に続き、今日は根室
振興局へ共産党議員団の要望会が開かれました。党の地区委員長として、こちらの要望会にも参加、今日は根室まで車での往復です。

 とくに、根室振興局との交渉では領土問題が大きな柱になります。旧島民のみなさんの運動を励ますような返還運動の盛り上がりと、返還交渉の前進を強く求めました。また、領土問題が解決していないことから生まれる地域疲弊に対する支援策についP1011865ても要望しました。北特法にもとづいて積み立てた国交省の基金については、より地域の実態のあったものに改善するよう要請、あわせて道の支援も強く求めました。

 ぜひ実現していただきたいことは、北方四島への人道支援として医療支援です。根室市立病院、中標津町立病院で、ロシア人島民の医療支援をしていますが、ぜひ国策としてしっかり位置づけて、そのための必要な医療機能を強化するよう求めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月23日 (木)

中心街の道営住宅の建設が道の計画に盛り込まれました

Img_1189 総合振興局との交渉の中で、中心街への道営住宅の建設について、「釧路市中心部における道営住宅の建設については、釧路市から要望を受けて、道営住宅整備計画を決定したところであります」との回答をいただきました。

 これで建設に大きく近づきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

共産党の管内の議員団と釧路総合振興局の交渉を行いました

Img_1120 今日の午後、釧路管内の共産党議員団が一堂に会して、釧路総合振興局に対して要望書を提出、交渉を行いました。私は、共産党の地区委員長として参加、議員団を代表して釧路総合振興局の福原総務課長に要望書を手渡しました。

 要望項目は、TPP、原発、消費税をはじめとして全体で62項目、事前に大半の要望項目については一次回答をいただいていましたので、交渉はその上に立って、突っ込んだやり取りが行われました。

 

 TPPの問題では、北海道も決して賛成の立場ではないことは理解していますが、総合振興局の回答は、「道民の合意のないままにTPPに参加することには反対」というもので、毅然として「絶対反対」「阻止」の立場に立ったものではありません。こうして点を党議員団は指摘、来月の道の本庁との交渉でも引き続き議論していく予定です。

 釧路市議団からは、梅津議員が生活保護の受給世帯に対して、生保受給以前の道市民税や、国保料、介護保険料、後期高齢者医療の保険料の滞納分の徴収について質問しました。生活保護の受給となれば、最低限度の生活費しかないわけですから、以前の滞納分を徴収すれば、結果として最低限度を割り込んだ生活費しか使えないということになります。ほとんどの市町村では、こうしたことから以前の滞納分については実質的には徴収していませんが、釧路管内では唯一、釧路市だけが集めています。
 総合振興局の担当者は、管内では釧路市以外では徴収していないことを認め、生活保護受給でただちに支払い義務がなくなるものではないが、道としては徴収部門と生活保護、国保などの部門がしっかり連携して対処すること、面談などを通して生活の困窮が確認できたら徴収はしないよう指導していると答弁しました。ずいぶん、釧路市との実態とは違うようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月22日 (水)

さっそく鳥取市営住宅の建て替えについて問い合わせをいただきました

02c_0055 鳥取地域の共産党支部と後援会のみなさんが主催して「鳥取団地の建て替えに関する懇談会」を計画していますが、昨日、そのチラシを見ましたと言って、さっそくお電話をいただ゜きました。

 その方は仕事があって懇談会には出られないということですが、「いつごろ入居できるのか」「何階という具合に階数を希望して入居できるのか」等々の疑問をもっているようでした。私のわかる範囲でお答えしておきましたし、この夏ごろからは市役所としても説明会を始めることになるでしょう。

 私も月曜日の日に、改めて市の課長さんに計画の全体像についてお聞きしました。5階建て2棟、105戸の予定で入居希望者は全員入れますが、新しくなることから、5年間の経過措置をもちながら家賃が値上がりします。エレベーターやお風呂は、もちろん設置されます。こうしたこともわかる範囲でご説明したいと思っていますので、ぜひみなさんお越しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月19日 (日)

阿寒でもサクラの花が咲いているところを見つけました

130519_085802 今日は町内会の一斉清掃と第一回の資源物の回収でした。朝から町内会の役員や会員さんが出て、道路などを中心に掃除をしました。一斉清掃が終わって北会館に行くと、なにやら人だかりが。行くとほんの数輪ですが、サクラが咲いていました。やっと阿寒もサクラのシーズンに入るんだなと思うと、胸があったかくなりました。

 しかし、サクラの木をぐるりと見まわすと、多くのサクラが「てんぐ巣病」にかかっているようです。木に詳しい人が、「これがてんぐ巣病だよ」と教えてくれました。てんぐ巣病にかかっても、まだ花芽があるのはよいのですが、花芽がひとつもないサクラも一本ありました。病気の部分は切除して、消毒しないといけないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月18日 (土)

今度は「同胞」です

 山田洋次名作映画DVDマガジンを続けて買っているのですが、今回は「同胞」です。「同胞」は、統一劇場の松尾村での公演を成功させようとする青年会の取り組みを主題にしています。主演は青年会の会長が寺尾聡、統一劇場のオルグ?は倍賞千恵子です。確か、私が大学生のときに新歓だったか文化祭で見た思い出があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月17日 (金)

阿寒町で街頭宣伝18回、途中で新党大地の宣伝カーの声も聞こえました

08c_0026 今日は共産党の阿寒町後援会のみなさんと一緒に阿寒本町地区を中心に、18回の街頭宣伝をしました。演説箇所から演説箇所への宣伝カーの移動中も、車の中から政策や参議院選挙のことを訴え、午前・午後の通算4時間、マイクを握りっぱなし、少々ばてました。

 阿寒の天気は昨日までと違って青空、遠くに雌阿寒岳がきれいに見えます。桜の季節はまだまだですが、庭先のツツジも咲き、本当に気持ちのよい一日でした。街頭演説でも、そこかしこで手を振っていただける方、外に出て聞いてくれる方がたくさんいて、とても励まされました。

 P1011860演説で訴えたのは、もっぱら維新の会の橋下発言、憲法問題、原発。アベノミクスの問題では、共産党の景気回復の提言を交えて語りました。北海道民の関心の強いTPPのことしかり・・・・・さて参議院選挙を考えると、北海道 では新党大地の候補とあちこちでぶつかります。そうしたことも念頭に、新党大地のことにも触れました。

 お昼は後援会の方が準備してくれたチラシ寿司をおいしくいただいたのですが、遠くからなにやら宣伝カーの声が。耳を澄まして聞くと「新党大地の浅野貴博です。実家は釧路です。JAのみなさん、TPPに反対しましょう」みたいなことをしゃべっているようでした。後で聞くと、今日は釧路管内を宣伝カーで回り、釧路の市街地でも鈴木貴子さんと一緒に街頭演説に立ったとのことです。本当に選挙本番、負けてはいられません。私たちもがんばります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月16日 (木)

鳥取市営住宅の建て替え問題で懇談会を行います、ぜひお越しください

08c_0012


 鳥取市営住宅が老朽化したために、鳥取南4丁目、ちょうど新富士道営住宅の道路をはさんだ反対側に、移転・建て直しされることになりました。そこで様々な住民の方のご意見をよせていただければと思い、懇談会を開くことしました。鳥取団地にお住まいでない方も含め、ぜひお越しください。

日時 5月25日(土)午後1時30分から

会場 鳥取団地集会所

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/kazushigemurakami/tottoridanchi.pdf

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「日本でいちばん長い日」のDVDを見ました

 昨晩、「日本でいちばん長い日」のDVDをレンタルして見ました。ポツダム宣言の受託、終戦の決定、天皇の玉音放送をめぐる1945年8月14日の正午から、翌日の正午までの24時間を追った映画です。三船敏郎をはじめとした豪華や配役に圧倒されそうです。

 それにしても敗戦という事実を受け入れられず、狂気のようにクーデーターに走る軍部の将校たちは鬼気迫るものがあります。「国体護持」だけが大事、国民総玉砕、本土決戦、むなしい叫びがあちこちから沸きだます。戦争が終わるというのに、ゼロ戦が線上に向かって飛び立ちます。・・・個人的には黒沢年男の演技がよかったですね。全編が反戦映画一色というわけではないのでしょうが、改めて戦争のおろかさを感じました。

 おかげで、今朝の新聞配達は寝坊してしまいました。(。>0<。)理由にはならないけど・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月14日 (火)

ぼくは母親を殺せと命令された

01c_0014 「ぼくは母親を殺せと命令された」

こんな書き出しで始まるのが合同出版が発行した『ぼくらのアフリカに戦争がなくならないのはなぜ?』(小川真吾著)という本です。アフリカの子ども兵士を取り扱った本です。現瞬間にも多くの国で戦争があります。でも、そうした戦争のなかでも、少年兵の問題は、本当に胸がえぐられるような現実です。

 国連の平和維持活動に対峙する対す反政府軍、その政府軍がこちらに銃を向けている。自分の命を守るために、反政府軍に発砲しなければならない。でもどうしても引き金が引けない。その兵士は8歳、故国に残してきた自分の息子と変わらない年齢だ

 民兵に拉致され、性的虐待、性奴隷とされ、そのなかで出産した少女の話。戦争の残酷さは枚挙にいとまはありませんが、わけてもこうした少年少女の話は・・・本当に言葉を失います。そうした元少年兵、少女兵?へ社会復帰の支援をされている方の著作です。

 私は、これまでどうしてアフリカの内戦では、こんなにも少年兵が狩り出されるのだろうか。拉致・連行する兵士も人の親ではないのか・・・そんな思いを持っていました。しかし、この本を読んで、少し理解できたような気がします。アフリカの共同社会がどういう過程で崩壊させられてきたのか、いかに民族を分断、憎悪をかき立ててきたのか・・・そこには黒人奴隷や資源を強奪し続けてきた先進国の狡猾な支配の歴史と構造があります。

 では、資源強奪の片棒、あるいはその強奪の恩恵にあずかってきた私たちは何ができるのか・・・・日本という国が、そうした先進国に属しながら、現実には一度もアフリカを武力で攻撃したことがないことで、欧米とはちがった日本への信頼があること、だからこそ日本での取り組みが大切と・・・著者は語っています。ぜひ、一読してみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月13日 (月)

慰安婦制度は必要、こんな発言をする政治家って何なの?

 橋下大阪市長が、「あれだけ銃弾が飛び交う中、精神的に高ぶっている猛者集団に慰安婦制度必要なのは誰だってわかる」と記者に発言したそうです。私は新聞を読む限りなので、他の情報はまったくありません。そのことを断った上で・・・・要する橋下さんは、戦争遂行には「売春制度」は欠かせないと言っているわけです。

 この時代に、戦争には売春制度が必要との認識に、唖然させられます。よく市長が務まるものだと思います。

 しかも、日本の従軍慰安婦は売春制度ですらありません。自らの意思で、売春をしていた人もいるのでしょうが、強制連行のあるなしにかかわらず、売春行為の意思を持っていなかった女性も含めて、軍の施設内で、軍の強制下で、性交渉を強いていたものです。軍による強制連行の資料が発見されているかどうかが問題ではありません。仮に民間の人が拉致してきて慰安所に女性を連れてきたとしても、(そういうケースも多々あったと思いますが)それは強力な軍の支配のもとにない限り、慰安所など運営できないのは、誰が考えてもあたりまえではないでしょうか。甘言を弄してだましてつれてきたケースの証言もたくさんあります。橋下さんのどはずれな、ナショナリズム?に対して、みなさんはどう思うのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月12日 (日)

ツイッターやフェイスブックへの投稿をブログにアップするのはどうするのでしょうか

 私のブログですが、ブログに投稿すると、その記事がツイッターとフェイスブックに一部ですが同時にアップされるように設定しているのですが・・・(ちなみにブログはココログを使っています)

 逆にツイッターやフェイスブックに投稿した記事が自動的にブログにアップされるように設定することはできないのでしょうか。知っている人がいれば教えてください。

 それともうひとつ。

 ネット選挙が解禁されますが、ウェブページのトップにメールアドレスを記載しなければならないと聞きました。私のブログやホームページには、メールのアイコンが貼ってあって、そこをクリックするとメールが送れるようにはなっています。それでメールアドレスを張ってあるということになるのでしょうか。それとも

kazushige.murakami@nifty.com

というアドレスのアルファベット?を書かなければならないということなのでしょうか?この点もわかる人がいたら教えてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月11日 (土)

大楽毛後援会と一緒に街頭宣伝をしました

P1011861 今日の午前中は、共産党の大楽毛後援会のみなさんと一緒に街頭宣伝をしました。こういうときにはいつも弁士を買って出てくれるSさんのご主人は「アベノミクス」のことを中心に、私は憲法、中国・韓国・北朝鮮との外交問題、TPP、千島・歯舞などの領土問題をお話ししました。最後の場所では、男の方が最後まで外にでて聞いていてくれましたし、別の場所では、「村上さんでしょ、頑張ってね」と散歩途中の方が声をかけてくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月10日 (金)

ネツト選挙に思う、フェイスブックとツイッターもがんばんないと

 参議院選挙からネットでの選挙活動が解禁されます。日本の公選法は「べからず」選挙のオンパレードでしたので、選挙活動の規制が一部であっても取り払われることはとても前進と感じています。

 でも、一政治家としてみると喜んでばかりもいられません。正直、共産党のネット選挙への対応は本格的にはこれからだからです。私自身でいえば、HPを立ち上げて議会質問などを軸としながら、参議院選挙の紹介なども含めて、そのつど更新をしています。これは月に一回くらいかな?・・・本当は、いま、更新しなければいけない素材があるのですが、それをサボっています。(ノ_≦。)

 ブログは以前はかなり更新していましたが、いまは数日に一回でしょうか。心にゆとりがなくなってきていて、落ち着いてパソコンの画面に迎えなくなっているのが悩みです。でも更新が止まってしまわないように、なんとか続けています。・・・個人的には、ここはちょっとだけよくやっていると思っています。

 さて一番に困っているのが、フェイスブックとツイッターです。一応、ブログを更新すると、フェイスフックとツイッターの両方に、更新情報がのるようにはリンクしてありますが、フェイスブック、ツイッターそのものに書き込むことはほとんどしていません。これでは一方通行になってしまって、SNSの特徴である相互交流ができなくなってしまいます。今回の記事もブログへの書き込みなのですが・・・・小池晃さんなどは、こまめにツイッターにも発信しています。先日は志位さんの書き込みも見つけました。やんなきゃいけないんだろうな。(^-^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 9日 (木)

自民党の改憲案を読む

 札幌への列車のなかで自民党の改憲案に関する本を読んでいました。憲法前文は、翻訳調で美しくないとか、日本の伝統が触れられていないとか、いろんな意見を聞きますが・・・

 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

 この文書、私は結構かっこいいと思うんですが、格調も高いし・・・ちょっとミーハーかもしれないが・・・

そういえば、私が初めて選挙に出た33才のときのスローガンが「憲法を市政に生かす」みたいな気がします。憲法大好き世代の青年政治家みたいな「うり」でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 8日 (水)

臨時議会がやっと終わりました

07c_0021  臨時議会がやっと終わりました。今回の議案は、補正予算は先ほど書いた労務単価の改定、あわせて緊急雇用創出事業、過疎地域対策事業が国の補助に採択されなかったための財源の手当てなどが中心でしたので、一部を除けば賛成できるものが大半でした。

 しかし、その後の議会人事は、いつもどおり、ものすごく時間がかかりました。個人的には議長は第一会派、副議長は第二会派、選出は公明正大に選挙ですればいいのになぁと思っているのですが・・・なかなか利害が衝突してそうはなりません。結局、議長・副議長は辞任せず続投ということになりました。これからは、原則2年交代を確認したうえでのことですが・・・・

 さて、新しい委員会の所属も決まりました。共産党の中では、私は引き続き財政経済、石川さんは民生福祉、梅津さんが総務文教の常任委員会に所属することになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

九条の会の新しいポスターをいただきました

130508_183001 全国の九条の会の新しいポスターを、「鳥取九条の会」の役員の方から2枚いただきました。一枚は、市役所の議員控室に貼り、カメラでパチリ。もう一枚は、我が家の庭に設置している掲示板にでも貼ろうと思っています。

 それにしても、いま本当に「九条の会」の出番です。「九条の会」が、全国に一気に広がったのは、確か第一次安倍内閣のころだったのではないでしょうか。安倍内閣が、憲法改正に必要な国民投票法案を成立させ、「美しい国」をスローガンに、改憲勢力で国会の
2/3を占めようとしていた時だったように記憶しています。国民投票になっても、改憲ノーの声が多数となるよう、みんなで頑張りました。そして、九条の会の広がりもあって、世論調査では憲法改正反対が多数になったはずです。

 いまは、ある意味ではその時より危険な感じがします。衆議院では、維新の会、みんなの党を加えると、改憲勢力が2/3を占めました。自民党は参院選の一番の公約として、「96条の改正」を掲げるといいます。靖国神社の春の例大祭に、首相は真榊を献上し、麻生副総理などが参拝しました。2年もあとの戦後70年の節目の「談話」を今から準備し始め、村山談話にあった「侵略」「植民地支配」の言葉をなくすといいます。

 いまこそ、全国で、釧路で・・・九条の会の取り組みを広げましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

労務単価見直しに関して、共産党議員団が市長に申し入れ

Img_1110 国が公共事業を発注する際に、発注価格の積算に使う労務単価が増額改定されました。入札があり、最終的には受注した企業が決めることですから、これで自動的に公共事業に携わる労働者の賃金が上がるというものではありませんが、それにしても大きな朗報です。これがきっかけになって、元請はもちろんのこと、下請け、孫請けではたらく労働者のツン銀引き上げが強く望まれています。

 今日は、市議会でも臨時議会が開かれ、市が発注する公共事業に関して、労務単価に改定にあわせた補正予算が提案されました。一般会計分で8千百万円、特別会計、企業会計を加えると、かなりのプラス補正になります。

 そこで、共産党議員団として、

1、国、道と同じように4/1以降契約した案件について、新労務単価を適用すること。
2、新しい労務単価について、入札参加企業、下請け業者、現場労働者に周知すること。
3、現場労働者の社会保険加入を促進すること。
4、これらの施策を徹底するよう特別な支援・指導体制、報告制度などをつくること。

の4点を緊急に蝦名市長に申し入れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 6日 (月)

原発問題について、小出裕章さんの講演を聞いてきました

P1011862 京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんの「子どもたちに原発は残さない」と題する講演会を聞いてきました。小出さんは、原子炉工学の専門家の立場から、原発の危険性に警鐘を鳴らし続け、原発推進派が大半を占める学会にあって、「異端児」のレッテルを張られている研究者です。専門家の立場から、今回の福島原発の事故についても積極的に発言をしている方です。

 会場となった観光国際交流戦センターは大入り満員、多くの方の関心の強さをうかがわます。専門家の立場から、原発について専門的なお話かなと勝手に想像していたのですが、・・・・
 小出さんのお話は地球と人間の誕生、エネルギーの利用のことから始まりました。

 地球が誕生して46億年、人類の誕生は400-700万年前、それに対して、人類が産業革命を経て、エネルギーの多消費時代に入ったのはせいぜい200年前です。時間を長さに換算すると、「おっ」と驚きます。地球誕生を4.6kmとすると、人類誕生は4m、200年前はわずか0.2mm、なんという違いでしょうか。こんな短いスケールの中で、エネルギーをバンバン消費することがはたして許されるのでしょうか。人類のエネルギー消費が激増し始めてから、生物の絶滅もうなぎ上りなのだそうです。

 さて、小出さんは石炭も石油も減っていく中で、「これからのエネルギーは原子力以外にない」と思って、原子力工学を選んで研究を始めます。
 原子力のパワーですが・・・それが途方もないものであることをまず確認しましょう。DNAの遺伝子を結びつけているのは、基本的には分子結合です。この結合力の数万-数十万倍の力を放射線は持っています。放射線の投射を受ければ、DNAの分子結合はひとたまりもありません。(ちなみにDNAを太さ0.2ミリの糸とするとその長さは、180キロになるそうです。こうした微細な構造物を、ひとつも間違わず複製しているのですから、生命とは本当に神秘的なものですね・・・)
 確かに、膨大なエネルギーを有していることはまちがいありませんが、実は資源として「放射性物質」は大変希少な存在です。広島の原爆はウランが800グラム使われていました。いま、100万キロワットクラスの原発は、年間に1トンのウランを消費します。こんな膨大なウランを一基で使ってしまうのですから、ウランで未来のエネルギーを担うなんてことは到底できそうにありません。

 

 福島の事故でどのくらいの放射性物質が大気中に放出されたのか。広島の原爆の186個分が大気中に放出されたと政府は公式に発表しています。この数字が過小報告である可能性は否定できません。また、海洋中に放出された放射性物質も、大気中の分と変わらないのではないかと指摘されています。途方もない量です。

 この放射性物質ですが・・・放射線の影響は、こどもたちに集中的に現れます。1万人シーベルト(1ミリシーベルトの放射線を浴びた人、1万人の総被ばく量)の放射線を浴びると、平均3731人が癌を発症してなくなるといいます。しかし、同じ放射線量でも全員が55才以上だとすると癌死亡者はわずか49人、それが全員0才児だとすると実に15152人も癌死するのだそうです。それだけ子どもの細胞分裂が旺盛だということでしょう。

 その放射性物質が福島の原発事故で、大量に放出されました。1平方メートル当たり4万ベクレル以上の汚染をされた地域が、福島県の東半分、宮城県の南部、北部、岩手県の南部、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、東京都の一部に広がっています。
 4万ベクレルというのは、大学の研究室などの「放射線管理区域」に相当する汚染です。4万ベクレルを超えていると、何人も、いかなるものも、管理区域から除染せずに外に出すことは禁止されています。そういう水準の汚染が、広大な地域に広がっているのです。驚きを禁じえません。

 原発がなくても日本は停電しません。電力会社は電力の3割を原発が担っていたといいますが、火発の稼働をセーブしているから、結果としてそうなっているだけのことです。加発は46%しか稼働していません。原発をとめても、それわ補てんするには十分な能力があります。夏場のピーク時の電力量を考えても、現在の日本の発電所なら、火発と水力で十分まかなえます。仮にわずかに足りなくなったとしても、工場などの自家発電を買えばOKです。夏場の数時間のピークは十分対応可能です。

 こんなお話を聞きながら、小出さんは最後に、「こどもたちを絶対に被ばくさせないこと」「第一次産業を守ること」が大切だと強調しました。汚染された地域からは、たくさんの農作物が作られ、魚が獲られます。それらの食物も大なり小なり、放射能によって汚染されています。これらを廃棄していたのでは、地域は壊滅してしまいます。
 まず東京電力の責任で、詳細な放射能検査を行わせること。その結果を公表し、食物を放射能の汚染レベルの高さによって、「60禁」「50禁」「40禁」「30禁」「20禁」「10禁」と分け、こどもたちにはできるだけ被ばくの少ないものを、高齢のものは相対的に汚染されたものを食すべきだと・・と強調しました。もちろん、一定の基準値以下というのは前提でしょうが・・・・私たちも、原発の安全神話に「騙されてきた」とはいえ、原発を放置してきた責任は免れないのですから。・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 3日 (金)

北村肇さんの憲法の講演を聞いて街頭演説へ

P1011865 今日は憲法記念日です。安倍政権が、憲法96条の改正を参議院選挙の一大争点にすると言い出して、大変な問題になっています。

 午後からはもっぱら「憲法三昧」、まず平和フォーラムと釧労連が実行委員会をつくって憲法講演会が行われ、週刊「金曜日」の発行人の北村肇さんのお話を聞いてきました。

 自民党の改憲草案について、北村さんがするどく批判、時にも会場は笑いにも包まれました。北村さんいわく・・・・

①憲法前文に日本の文化や伝統を盛り込んで書き換えるというが、そもそも憲法の前文にそんなものを書き込んだら「自分の国こそ一番」みたいな美化、他国への優越感につながり、立憲主義にはそぐわない。

②今の憲法の主語は「国民は」で始まるが、自民党の改憲案は「日本国は」で始まり「天皇を戴く」となっている。つまり国民より国家、天皇が大事ということ。

③99条で閣僚、国会議員、公務員等の憲法擁護義務が定められているが、それが「すべての国民」の義務に変わる。しかも、天皇には憲法擁護の義務はない。

130503_161001


④集会結社の自由が、公益・公の秩序に反130503_165301


する場合は認めないとされる。

⑤個人情報の不法取得の禁止が追加されるが、禁止の対象は国民のみ。国、自治体が不法取得することは違反にならない。

⑥家族を基礎単位とし、家族が相互に助け合うことが憲法の義務とされる。夫婦喧嘩は憲法違反になる?

もちろん、憲法9条を骨抜きにし、国防軍の設置、軍事法廷の設置などが盛り込まれる・・・ことになる・・・・・絶対に許されません。

 集会が終わった後は、佐々木亮子さんと共産党市議団で、憲法問題の街頭宣伝もしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 1日 (水)

富士山が、世界文化遺産に登録へ

 富士山が世界文化遺産に登録。今朝のこのニュースが、列島を駆け巡りました。美保の松原を除外するというのが条件のようですけれど・・・

 カミさんの実家は静岡県御殿場市にあります。御殿場に帰るたびに、裏庭から見える雄大な富士山に感動していました。山の裾野まで、本当にきれいに見えます。あの山が世界遺産になるのかと思うと感慨ひとしおです。また、富士山を近くで見たくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ケーキを食べたら、翌日胸焼け!!

4月29日は、なくなった妻の誕生日でした。久しぶりにケーキ屋さんによって、小さなケーキを3つ買って、テーブルに写真をおいて、ワインを飲みながら、ケーキを食べて・・・・しみじみ、思い出に浸っていました。カミさんがなくなって、もうずいぶん歳月がたちます。先日は17回忌の法要も終わりました。娘が家を出てから、一人暮らしが始まったのですが、どうしても、こうしたときにはセンチな気分になります。

 さて翌朝。ワインは大して飲んでいないので二日酔いはなかったのですが、結局、私のおなかに入ったケーキで、胸焼け・・・しんどい思いをしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メーデー集会に参加してきました

P1011862  今日の夕方6時から、観光国際交流センター前のイベント広場で、メーデー集会が開かれました。5月とは思えない冷たい風が吹き付けていました。用心してかなり厚着はしていったのですが、しばらくすると手がかじかんできました。うっー、さぶっ!!

  集会とデモ行進で、市民に賃上げ、雇用の安定などをアピールしてきました。奇抜な?行灯などもあって楽しかったですよ。

 さて、メーデー集会を終えて、事務所で仕事をして、家に帰る途中のことです。10時半ごろ、カーラジオで聞いていたラジオ番組のことです。番組のパーソナリティーの方が、全労連などが行った中央メーデーについて、こんなコメントをしていました。

 メーデーでP1011860掲げているスローガンなどは共感することが多いのだけれ ど、その方法論については賛成できない。「デフレ不況克服のために賃上げを、安定した雇用を」というけれど、そもそも景気がよくならなければ賃金は上がらないし、景気がよくならないと雇用も拡大できない。順序が逆ではないのか・・・正社員が当たり前の社会というけれど、いまは非正規も含めてどういう労働環境をつくるのかが大事なのではないか・・・そんなコメントだったような気がします。(私はHBCで聞いていたと思うのですが、番組そのものはキー局のどこかの局がつくっている番組だと思います。)

 もちろん、私たちは賃上げの原資として、大企業が溜め込んだ内部留保の本の一部を使えば賃上げが可能であること。内部留保のほんの一部を取り崩して、労働者の賃金が上がれば、購買力も大きくなって、企業の商品も売れ行きがよくなって、景気回復へつながる・・・こんなシミュレーションをしているのですが、あまりそうしたことが一般には伝わっていないのだなと妙に感じ入ってしまいました。

 そのパーソナリティーの方が、以前番組に社民党の福島さんに来てもらって対談したことがあるので、今度は共産党の志井さんに来てもらって、その辺の経済改革について、どんなプランをもっているのか聞いてみたい、エコノミストとの対談なんかも企画したいと言っていました。実現すると、これまた「楽しそうな企画」になりそうという予感がしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »