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2013年5月16日 (木)

「日本でいちばん長い日」のDVDを見ました

 昨晩、「日本でいちばん長い日」のDVDをレンタルして見ました。ポツダム宣言の受託、終戦の決定、天皇の玉音放送をめぐる1945年8月14日の正午から、翌日の正午までの24時間を追った映画です。三船敏郎をはじめとした豪華や配役に圧倒されそうです。

 それにしても敗戦という事実を受け入れられず、狂気のようにクーデーターに走る軍部の将校たちは鬼気迫るものがあります。「国体護持」だけが大事、国民総玉砕、本土決戦、むなしい叫びがあちこちから沸きだます。戦争が終わるというのに、ゼロ戦が線上に向かって飛び立ちます。・・・個人的には黒沢年男の演技がよかったですね。全編が反戦映画一色というわけではないのでしょうが、改めて戦争のおろかさを感じました。

 おかげで、今朝の新聞配達は寝坊してしまいました。(。>0<。)理由にはならないけど・・・

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