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2013年4月

2013年4月21日 (日)

Youtubeに紙智子さんの演説をアップしました

4月21日釧路市での紙智子さんの演説です。

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紙智子さんの演説会は、大入り満員

P4211868 紙智子さんの演説会は、会場は満員、立ち見の人が出る大盛況でした。これまでの演説会と違い、農協や漁協関係者、経済団体の役員など、なかなか共産党の演説会では、顔を見ることのない人たちもたくさん参加され、本当にうれしい限りです。

 まず紙さんは、アベノミクスの話から始めました。
「みなさんはアベノミクスで生活が楽になった人はいますか?」と会場の参加者に質問を投げかけると、
「いなーい」という大きな返事。会場はどっと沸きました。
それもそのはず、アベノミクスには生活を温める施策はありません。ないだけではなく、消費税増税と、社会保障の改悪という毒をぬった矢がもうすぐ放たれようとしています。

 国民の懐を温めるには、労働者の賃金を上げること。共産党の国会質問で、政府は財界に賃上げを要望するようになりました。でも中小企業は内部留保もありません。国がしっかり中小企業の賃上げを応援することが大事、国会では大門さんがフランスを例に、どんな支援をしたか、それがどれだけ大きな効果を生んだか、するどく追及しました。

 

 TPPに話を進める紙さん、原発、憲法など、今の焦点となっている問題をわかりやすくお話ししていただきました。ぜひ、続きはyoutubeでご覧ください。

http://youtu.be/5VeT8NsRFgw

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2013年4月20日 (土)

いよいよ明日が演説会です

 いよいよ明日に共産党演説会が迫ってきました。たくさんの方にご来場いただきたいと、最後の追い込み中です。

  さて、昨日、安倍総理は「3本の矢」の3本目・成長戦略の第一弾として、女性と若者の雇用にかかわる政策を発表しました。

 まず、大学生の就活開始を遅らせて、4年生になるときから会社説明会を始めるといいます。大学側は、これで学生が勉強に専念できると安堵しているようです。それにしても、私の学生時代と比べると、それでもずいぶん早いような気がします。

04c_0015


 一番議論のまととなっているのは、女性の就業機会の拡大です。2017年までに保育園の待機児童をゼロにする、育児休暇を3年まで延長する・・・・・

 こちらはどうでしょうか。一般論として保育園の拡充はいいことです。しかし、保育の新システムの導入も視野に入れている自民党が、保育園を増やすというと、「ほんとのところどうなの?」との思いがよぎります。どんどん、保育園の基準を引き下げて、親と園との直接契約、自治体の保育を行う義務の解除、幼稚園に延長部分だけ保育を付け加えるようなやり方では、まともな保育行政とは言えません。

 3歳までの育児休暇はどうなのでしょう。その裏側には、子どもが3歳までは母親が育てるべきみたいな、古い子育て観があるように思えます。育児休業中の3年間の生活はどうするのでしょうか。

 全く個人的な考えですが、我が家は産休明けから子どもを保育園に預けました。保育園に預けることで、本当に助けてもらいました。保育園は3歳未満と、3歳以上では、いまも保育の基準が大きく異なっています。先の育児休暇を3歳までにと考え合わせると、「保育園は増やすけれど、それはできるだけ安上がりに。お金のかかる3歳までは、家にいてくれっ!!」みたいな話に落ち着きそうな気がします。

 保育園で急がれているのは、産休明けをはじめとした3歳未満の乳幼児の入所枠を大きく広げること、先進国でも最低水準に近い保育の水準をヨーロッパ並みに引き上げることだと思うのですが。

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2013年4月18日 (木)

「愛・家族・人生・夢~ハートフルメッセージ」というラジオ番組をご存知ですか

 下の文章をまずご覧ください。

「11月から全国16ヵ所のコミュニティFMなどで、自叙伝ラジオ番組『愛・家族・人生・夢 ~ハートフルメッセージ~』がオンエアされています。

 番組は、『平和を愛する世界人として-文鮮明自叙伝-』を一部引用し、番組進行の一助にしながら、人生や家庭生活を後押しする構成になっており、教会員をはじめ、一人でも多くの方に聴いて頂きたい内容になっています。・・・・」

これは、統一協会のホームページにのっていたものです。統一教会は「世界基督教統一神霊協会」と名乗り、キリスト教の一宗派のような装いをしていますが、キリスト教は全く相いれないもので、文鮮明がつくった反社会的団体です。日本でも、霊感商法や集団結婚式などの社会問題を数多くつくってきました。

 ちょうど私が大学受験を終えた日のことです。大学の近くで、統一協会がアンケートをしていました。「キリスト教に関心はありますか」みたいなアンケートだったと思いますが、アンケートに答えると、しつこく名前や住所を書くよう求められました。アンケートなのに変だなと思って、その場を立ち去ったのですが、それが統一協会でした。大学生活を送る中で、こうしたアンケートやキリスト教的な装いで、青年や学生を取り込み、、実家やアパートから連れ出して、合宿所みたいな所に青年を集めて、霊感商法に駆り立てたり、選挙活動を妨害するような違法ビラを真夜中に配ったりと、それこそ、とんでもない団体とわかるのに、そんなに時間はかかりませんでした。当時は、統一協会というと、多くの人が反社会的団体だと厳しい批判の目を向けたものです。しかし、残念ながら、いまはそうした批判が少し弱まっているのかもしれません。

 その統一協会をつくった文鮮明が書いた自叙伝を引用して番組はつくられています。その場で語られる文鮮明のフレーズそのものは、反社会性をうかがわせるものでないだけに、知らず知らずの間に、文鮮明ってどんな人だろうと、放送を聞いている人が、統一協会に近づいていくことを期待してつくっているような気がしてなりません。こうした番組が各地のミニFM局で放送されているとしたら、みなさんはどう考えるでしょうか。

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憲法96条の改憲の狙いを打ち破り、護憲の新しい流れを

01c_0030 自民党や維新の会、みんなの党などが「憲法96条」をターゲットに改憲の動きを強めています。
 憲法96条は、憲法改正の手続きを定めたものですが、両院それぞれで2/3の議決がなければ、憲法改正の国民投票ができないとされているものを、1/2に引き下げようというものです。

 でもちょっと待ってください。憲法は、政府が民主主義の枠組みを壊して暴走することがないように、政府や権力を縛るためにつくったものです。政府をつくるには、通常国会の過半数の支持がなければできないわけですから、改憲の手続きのハードルを1/2に引き下げてしまったら、ときの政府の思惑で、いつでも憲法改正の国民投票ができるようになるということにほかなりません。

 

 そもそも、憲法の中身を正面から問うならまだしも、憲法9条を改定する意図を隠しながら、いつでも9条を変えられるような地ならしだけをしようというやり方も、姑息そのものです。いまこそ、憲法擁護の大波を起こしましよう。

5月3日、憲法記念日に開かれる二つの集会をご紹介します。

5月3日(金)10時 憲法を語る市民のつどい 勤医協会館
          講演 廣田健さん「暮らしを支える憲法のあり方」
          主催 釧路革新懇

5月3日(金)13時 許すな改憲!憲法を私たちの手に!憲法施行66周年釧路集会
          まなぼっと多目的ホール
          講演 北村肇さん
          主催 実行委員会

北村肇さんは「週刊金曜日」を発行している(株)週刊金曜日の社長です。毎日新聞を皮切りに、サンデー毎日編集長を経て、毎日新聞を退社。週刊金曜日編集長を経て、現在に至っています。この間、新聞労連委員長を歴任、マスコミ九条の会の呼びかけ人でもあります。

ぜひ、この集会にご参加ください。

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2013年4月17日 (水)

新しい村上通信をつくりました

1304291 予算議会で私が質問したいくつかの点をチラシにしました。議会報告ですが、毎月1回はビラの宣伝物をつくろうとは計画しているのですが、今年は1月に続いて今回が2回目。しつかりやらないと・・・もちろんサボっているわけて゜はなく、忙しくててんてこ舞いなのですが・・・いかんなと反省しているところです。それにしても・・・

まずは、みなさんご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/kazushigemurakami/130429.pdf 

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2013年4月13日 (土)

北新町町内会の総会が終わりました

 今日は北新町町内会の年次総会でした。私が準備する始めての総会です。かなりドキドキして当日を迎えたのですが、なんとか決算、予算ともに信任いただき、欠員となっている役員も補充することができました。これを力に、今年度もさまざま、ウイングを広げつつ、町内会の取り組みをしていきたいと思っています。まず、今年重点として取り組みたいのは、緊急連絡カードの取り組みです。さて、一年間がんばろう、また、役員のみなさん、よろしくお願いします。

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2013年4月12日 (金)

根室市議選挙に神さん、鈴木さん、橋本さん

P4121866  今日、根室市において8月実施の根室市議選挙の予定候補の発表記者会見を行いました。
 日本共産党は現職3名の議員を公認候補として擁立し、引き続き3議席の確保をめざすことにしました。神忠志さん、鈴木一彦さん、橋本竜一さんの3名です。(ちなみに橋本さんは今日36歳の誕生日です)

 さて、今回の市議選挙は定数が2減、定数18になっての選挙ということになります。この選挙戦で日本共産党が引き続き3議席を確保できれば、議席占有率は16.7%となります。これはかつて日本共産党が4議席を有していた時の議席占有率、その間も定数削減等もありましたが、最高時の議席占有率と同じ水準をめざすものです。現在の議席占有率と比べて議席占有率を1.7%前進させるもので、極めて攻勢的な目標と考えています。
1981年に初めて4議席を獲得したのですが、その時の定数は30ですから、その意味でも今回の3議席のもつ重みはご理解いただけるものと思っています。

 今回の根室市議選挙は、参議院選挙の投票日の直後に行われる選挙でもあります。昨年の政権交代後、アベノミクスと呼ばれる経済政策で、大胆な金融緩和、機敏な財政出動、整地用分野への重点投資と矢継ぎ早に新しい施策を繰り出していますが、デフレ不況の克服の要である国民の購買力を温める施策はありません。不況を克服するためには賃P4121868
上げこそ大切であり、社会保障の再生、消費税増税の中止は避けて通れません。TPP交渉参加反対と公約して、わずか3か月でその公約を反故にすることは絶対に許されません。日本共産党は、積極的に対案を示し、また実際の行動も通して、自民党政治に変わる新しい政治の在り方を国民に示して、参議院選挙、そしてそれと一体に根室市議選挙を闘います。

 先日、共産党中央委員会の小池晃副委員長が根室入りして領土問題、根室の地域経済について、根室市、千島歯舞居住者連盟、漁協、商工会議所、商店街連合会のみなさんと率直な意見交換をさせていただきました。領土問題が未解決なことから、操業可能な水域が極端に狭められ、大きな経済的損失を被っている問題や、居住者連盟のみなさんからは、一刻も早い領土返還の要望とともに、島に残された財産権の問題や、全国的な領土問題に関する意識調査の要望も出されました。アベノミクスによる円安の進行で、燃油、漁業資材の高騰が始まり、魚価安に加えて、ロシア水域での操業のための協力金など、三重苦の負担を強いられている問題も、こもごも発言されました。
 こうした領土と地域の漁業を柱とした地域経済の再生について、積極的に提案、行動してきたのが日本共産党議員団です。住民要望、地域課題を政策の面でも前面に押し出して、今回の市議選挙でも積極的な提案を行いたいと考えています。

 もうひとつは、地域医療と保健、介護、福祉の充実についてです。この面でも共産党議員団は豊かな実績を持っています。党議員団の提案と、市民のみなさんの運動、願いが市政を動かしてもきました。乳幼児医療費制度の拡大、地域活動支援センターの移設、総合内科医研修センター、国保の短期証の改善などの成果を上げることができました。地方自治体の本旨は住民福祉の増進にあるわけですから、国保や介護の負担軽減、サービスの充実などを公約にかかげ、あわせて市立根室病院の医師確保、市民の願いに応える診療体制の充実、病院の軽軽改善なども提案してまいります。

教育、子育て支援、そして地域防災、財政問題など、改めて私たち共産党の政策については発表させていただく予定ですが、多くの市民の方から率直な提案、意見も寄せていただけるよう、心からお願いしたいと思います。

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2013年4月10日 (水)

やっとホームページビルダー11が起動できるようになりました

 HPをつくっていますが、もともとIBMホームページビルダー11というソフトを使っていました。当時のパソコンのOSはウィンドウズXPでした。去年の11月、突然パソコンがクラッシュ、やむなくウィンドウズ7のOSのパソコンに買い換えたのですが、なんとホームページビルダーが起動しません。ホームページビルダーを起動すると、ほどなくして「HTMLエディタは動作を停止しました」というエラーメッセージが出ておしまい。マニュアルにしたがって再インストールを何度も試みましたが、結局まったくだめ。そうこうしているうちに、ホームページビルダー9ライトなら起動することがわかりました。しかたなく、ホームページビルダー9ライトで、細々と更新していました。

 そうすると・・・・実はホームページビルダー9ライトは簡易版なので、いくつかの機能がありません。ない機能の一つがHTMLソースでのページ作成ができないことです。普段は問題ないのですが、この機能がないとHTMLで直接書き込むことができないので、youtubeで投稿した動画を埋め込むことができません・・・・もしかしたらできるのかもしれませんが・・・

動画については画面に埋め込むことはあきらめていたのですが・・・・

今日、こんなブログを見つけました。「ホームページビルダーV10がWindows7で起動した」というもの、

具体的には

コントロールパネルネットワークと共有センターホームネットワークをクリックしてパブリックネットワークに変更ネットワーク設定の中のホームグループと共有に関するオプションを選択このコンピュータはホームグループに接続できませんと表示されるのでOKボタンをクリック

つまり理屈はわかりませんが、通常設定されているらしいホームネットワークをパブリックネットワークに変更するということらしいのですが、問題がやっと解決しました。

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2013年4月 9日 (火)

2月議会の委員会審議についてHPにアップしました

 これでやっと2月議会の質問をHPにアップしました。遅くなってすみませんでした。一般質問と委員会審議でかなり長いですが、ぜひざっと見てみてください。

それにしても、これが結構大変なんですけど・・・・・

委員会審査 

<上下水道部>
●愛国浄水場の工事現場について、施工業者が下水の蓋をはずして排水している。通学路でもあり危険であるが、市として承知しているかと質問、市は事実確認をして適切に対応すると答弁しました。(直後に市は現地を確認、一か所は市に届け出し、覆いをかぶせるなどの対策は取っていたが、もう一か所は、無断で地下水の排水をしていて、なんの安全対策も取っていないことがわかりました。直ちに業者を指導、不適切な排水は中止させました。)
●釧路町の分水地域が給水地域化されることで、営業収入が5100万円減ることから、遠野簡易水道区域を新たに市の水道区域に統合して、収入を確保すべきではないかと質問、今後の検討課題として釧路町との間で協議を進めていきたいとの答弁がありました。
●管渠費、ポンプ場、処理場の委託費が増加しているがなぜかと質問し、包括委託契約の中で燃料費、電気代が増高傾向にあること、大楽毛処理場でし尿処理が始まることでその分の委託費が増えること、管渠費については老朽化も委託費増の原因となっているとの答弁がありました。
●合流式下水道の分流化の取り組みを質問し、管渠の一部分流化、汚濁負荷量の削減、夾雑物の流出防止、雨天時の放流回数半減などの取り組みをしていると答弁がありました。
●私道の下水道整備について、今回整備される鶴野東4丁目以外に同様に整備の進んでいない個所はあるのかと質問し、私道の下水道整備のため22億円かけて31000mを整備してきたが、今回の整備個所以外に他の要望個所はないとの答弁がありました。

このあとの続きは、このURLでご覧ください。http://homepage3.nifty.com/kazushigemurakami/1302gikai.html

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2013年4月 8日 (月)

標津まで仕事で行ってきました

P4081862  今日の午後から仕事で標津に行ってきました。道中、中標津の農村地帯に入るとTPP反対の赤いのぼり旗があちこちではためいているのが目に入りました。そういえば、以前新聞で、中標津農協の全戸にTPP反対ののぼり旗を立てたという記事を見たような気がします。真っ赤な旗が、本当に目につきます。ラジオでは、今日の午前中、自民党道連主催のことを伝えています。今津代議士が、公約を守れなかったことを謝罪したとのこと。そんなことで怒りはおさまらないのではないでしょうか。

 さて標津に入ると、雨もすっかりあがって海のかなたにはうっすらと島影も見えます。国後だと思います。

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2013年4月 7日 (日)

2月議会の一般質問をHPにアップしました

やっと2月議会の一般質問をHPにアップしました。ぜひご覧ください。

2013年 2月議会   一般質問

<市立阿寒病院の今後のあり方>
問 26年度以降の病院の将来像について、経営形態、病床数はどうなるのか。最終的にはいつごろの決定を考えているのか。保健所への申請・認可の手続き、議会の手続き、住民説明会など、26年度までのスケジュールについて、示してほしい。
答 院内の在り方検討委員会で検討しつつ、医療コンサルタントにも委託している。まだ最終案ではないが、直営で19床以下の医師2名の有床診療所を検討の基軸としている。一般病床、療養病床を保持する。新年度のできるだけ早期にすすめたい。12月定例会に条例改正案を提出する。

問 26年度以降、市立阿寒病院としてどんな分野に力を入れていく考えなのか。議会議論の中でも、また職員からの提案でも様々あった。往診、訪問診療に力を入れよう、透析についても検討してほしい、空きベツドを利用して介護事業を拡大したらよいのではないか、などなどがあった。こうした意見に対して、どう検討してきたのか。
答 院内、院外から様々な意見が出されていて検討中・・・・あとはHPへどうぞ。

http://homepage3.nifty.com/kazushigemurakami/1302gikai.html

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午後4時、昭和北、鶴野東、中鶴野を一回りしてきました

 雨は一進一退、やむ気配はまだありません。雨水が心配されるところを一回りしてみましP1011865


た。P1011862


 昭和北地域は、ジャスコと住宅の間の排水路にボックスカルバートを埋設して、大きな排水量を確保してからは、あまり被害が出ていないのは事実ですが・・・・それでも中通りに入ると道路一面に水がついているところがありました。

 中鶴野では住宅街の周りを側溝がぐるりと取り巻いているのですが、その水位がもうほとんど道路と変わらないところまで上がってきています。右側の写真がそうですが、まっすぐ道路が上に向かっているのですが、実はその脇には排水路があります。見て分かるように、ほとんど高さが変わらない様子がわかります。

 一番、水がついていたのは鶴野東でした。ここは大雨になると、鶴野小学校の前の市道が通行止めになることが、たびたびありました。そこで、雨水桝を新たにつくったり、雨水管を増強したりして、通行止めにしなくてもよいようにしたのですが・・・・今日は通行止めにせざるをえなくなってしまったようです。
 また、さらに中の住宅街の通りまで行くと、川のようになっているところも見受けられました。P1011866

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2013年4月 6日 (土)

低気圧が心配ですね

 4月に入ってずいぶん暖かい日が続いています。今日も日中、大楽毛後援会のみなさんと一緒に、大楽毛南地域を中心にハンドマイク宣伝に取り組みました。最後は昭和フクハラに移動、市内を移動中だった宣伝カーの佐々木りょう子さんと合流して宣伝をしました。

 しかし、そうした空模様もどんどん崩れてきて、夕方からは強い雨が降り出しました。明日の朝は低気圧が北海道近くまで移動して、猛烈な風に変わるといいます。被害が出なければいいですね。

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2013年4月 3日 (水)

根室の地域経済をどう再生するか

 意見交換会の最後に畠山和也さんと小池晃さんが、根室の経済再生について話しています。

 千島と根室は近接して、もし津波被害が起きれば国境は関係ありません。医療支援や津波に対する防災対策、海中下の断層の調査などは、いますぐにでも取り組むことができます。またこうした取り組みが、領土問題の解決も促進することになるでしょう。

 領土を失ったことで、根室地方は豊かな漁場の大半を失う結果になりました。200カイリの導入が、漁獲量の激減に拍車をかけました。そして、ここにきての魚価安。アベノミクスで円安がすすみ、燃油高、資材価格の高騰が、根室漁業に深刻な影響を与えています。こうした水産業にかかわる日本固有の問題の解決も迫られています。

 領土に近接した地域の対策として「北特法」がありますが、使い勝手が悪く、そもそも支援の枠組みも小さなものです。この見直し、充実が必要でしょう。千島連盟の方からは「北方領土に関する意識調査」を実施してほしいとの要望も出されました。こうした声にこたえ、、さっそく東京に戻って、国会の論戦や共産党の制作活動に生かしていきたい・・・小池さんがまとめの発言をしました。

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なぜ、千島、歯舞、色丹などの領土問題は戦後、前進してこなかったのか

 領土と根室の地域経済を考える意見交換会での小池晃さんの2回目の発言です。

 領土返還が進まなかったのはなぜか。そこには歴代自民党政権が、領土返還交渉に本腰を入れてきたとはいえないこと。そのおおもとに、スターリンの領土不拡大の原則の蹂躙という根本問題を正面からついた理詰めの外交交渉がされてこなった問題があります。

 また、日本共産党は全千島の返還を目指していますが、それは決して多くの方々がおつしゃっている「四島返還」に反対しているわけではありません。四島も共産党が返還を求めている島々の一部なのですから、その返還も一緒にすすめましょうということです。

 実際は交渉ごとで結果が決まります。すべての島が一挙に帰ってくるわけではないでしょう。そこは確かな交渉で、一歩ずつ進めるというのが共産党の考えです。こうした内容で、小池さんは参加者の質問に答えています。

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根室市で領土問題と地域経済に関する意見交換会を開く

 日本共産党は昨日、党中央委員会の小池晃副委員長(政策委員長)も参加して、根室市文化会館において「領土問題と根室の地域経済を考える意見交換会を開きました。この交換会には、根室市の石垣副市長をはじめ、千島歯舞居住者連盟の役員、根室・歯舞・落石の各漁協役員、商工会議所や商店街連合会の方などに、意見を述べていただきました。

 日本共産党は、全千島の返還を目指す立場ですが、国の施策は「四島返還」で、そこのには大きな違いがあることも事実です。そうしたなかで、各界から忌憚のないご意見をよせていただき、大変有意義でわくわくする中身だったのではないかと思っています。

 共産党の小池副委員長が、最初と中間、最後の3回、発言をしています。最初の発言は、日本共産党の千島・歯舞・色丹などの領土問題について、党の見解をコンパクトに紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

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