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2013年1月 4日 (金)

共産党中央委員会の党旗びらき

0106_1shii1 共産党中央委員会の党旗びらきがあり、志位和夫委員長があいさつ(と言っても45分の長いあいさつですが・・・)をしました。私もネット放送で視聴しました。たぶん、明日のしんぶん「赤旗むに掲載されると思いますので、ぜひご覧ください。

まず、総選挙の結果について
①悔しい結果となって責任を感じている。
②そうした中でも、全党の奮闘で、直近の参議院選挙と比べ比例は得票も、得票率もわずかであるが前進できたことは明日につながる希望となる。
③とくに参院選灯1.2倍の得票となった東北ブロックの教訓を全党のものにすること。東北地方を襲った震災のなかで党員が自ら被災しながら住民のいのちと暮らしを守るために大奮闘し、地域住民から大きな信頼を勝ち取ったことが、選挙前進の力になった。・・・・この地域でも、阿寒病院の民営化撤回など、地域に見えて、地域の人から心底信頼される活動に、党が誠実に努力すれば・・・必ず前進できる。

つぎに安倍政権について
①今回の自民党圧勝は選挙制度のゆがみの結果であって、国民の信任を得たものではない。
②安倍内閣のやろうとしていることはこれまでの政治の中で失敗が実証済みのこと。
③今年を憲法を守る一大飛躍の年とすること。

共産党の役割を述べたうえで、志位さんは共産党が国民に溶け込み、結びつく力を高めることをよびかけました。ここが今年の党建設の太いテーマになるのでしょう。2月早々には、総選挙を総括する6中総を開く予定であることも発表しました。念頭から奪取したいものです。


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