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2012年5月28日 (月)

フィットネスセンターの廃止で、どれだけの人が鳥取や民間のプールに移ったのだろうか

P1011860  フィットネスセンターの廃止に伴って一番心配されているのは、これを機会に多くの人が水中ウォーキングをやめてしまうのではないか、これが市民の健康づくり、介護予防にマイナスの影響を与えるのではないかということでした。さて、4月度の実績も分かった上で、実態はどうなっているでしょうか。

 まず、先日のブログでフィットネスセンターと鳥取プールの間のシャトルバスの利用実態は書きました。
http://kazushigemurakami.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-3358.html
当然、鳥取プールまでシャトルバス以外の方法で行く人もいるわけですから、移行した人の数をスポーツ課に聞いてみました。一ヶ月間で644人だったそうです。4月度は28日間オープンしていたはずなので、一日平均で23人といことになるのでしょうか。

 民間プールに移った人もいます。この掌握は無理なのですが、65歳以上の方は市から一部助成があります。この申請者は現時点で68人だそうです。幾分かの申請漏れもあるでしょうし、若い方は補助対象になっていません。しかし、フィットネスセンターの利用者の多くは高齢者でしたから・・・・

 さて、これらの数字を使って、ざっくりとした試算をしたいと思います。
  鳥取プールに移った人 毎日換算で23人ですが、毎日ということはないでしょうから、平均で週3回(月12回)行ったとしましょう。そうしますと移行した人は53人ということになります。
  一方、民間プールに移った人は68人+αですから、両方あわせても
  トータル 130人+α程度です。

  フィットネスセンターの会員は1,000人ぐらいだったはずですから、8割以上の方はフィットネスセンターの廃止で、水中ウォーキングをやめたのではないかと推測されます。もちろん、この数字が正確かどうかを論じるつもりはありません。

 しかし、フィットネスセンターの廃止でかなりの人が水中ウォーキングから離れてしまったのは、疑いないようです。

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