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2011年12月10日 (土)

来年の中標津町議選挙に向けて

Img  来年8月に中標津町の町議選挙が予定されています。実は、釧根地域にもたくさんの自治体がありますが、地方議員がいないのは中標津町だけなんです。

 そこに若い藤井のりおさんが立候補を決意、候補活動を始めています。そこで、近隣の自治体から応援に入って、藤井さんのチラシを配布しようということになりました。

 藤井さんは岡山県生まれの39歳、非正規労働でながく生活するなど、苦労人で困っている人の痛みのわかる人です。

 候補活動として、早速、訪問やハンドマイク宣伝にもがんばっています。中標津町も、釧路市同様、被災地の瓦礫の広域処理受け入れを回答していました。党支部のみなさんと一緒に、放射能に汚染されている可能性のある瓦礫の受け入れはやめよと、町に申し入れを行い、「受け入れない」と方針を転換させました。

 中標津町は奥根室地方の中心都市です。近隣の農業を支える要の役割を果たし、多くの方々が中標津町に買い物に訪れます。中標津の町立病院は医療の拠点ともなっています。ぜひ、この町にも共産党の議員を・・・その仕事のお手伝いができればと思っています。

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コメント

始めまして、山中慎一と申します。
7月に釧路から中標津に引越しをした者です。
釧路市での活動に期待していますので、是非頑張って下さい。
この度、コメントを書かさせて頂いたのは、中標津町で活動している藤井のりお様に応援したく、こちらのサイトをお借りいたしました。申し訳ございません。
本日(8月8日)の民報たわらまっぷ8月号を拝見いたしまして、共感を受けました。
私もこの町、中標津町に限らず釧路市もお年寄りに親切ではないと以前から感じていました。
自動車をお持ちで若い方にはそれほど不便に感じないかも知れませんが、お年寄りが役所に行くのにバスに乗り、また買い物に行くのにまた違うバスに乗り、大型スーパーはお子様や若い方には楽しいところでもありますが、お年寄りには広いスペースは大変疲れます。
役所を中心に官庁、それに付帯した企業、人が集まれば飲食店が必要となり、商店街が出来上がるそれを取り巻き住宅が出来、一つの街ができるのですが、土地が安いからといってそれぞれに病院や警察、役所を作ってしまい、大型スーパーにしても同様です。特に中標津は顕著なものです。
都市計画法には第一種低層住居専用地域から商業地域、工業地域など各定義があります。
これが、都市計画なのかと思ってしまいます。
高齢者の為に活動して頂けるのではと思いコメントさせて頂きました。
思った事をそのまま書きましたので、取留めもない話になりました。

村上かずしげ様、藤井のりお様の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

投稿: 山中 慎一 | 2012年8月 8日 (水) 20時25分

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