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2011年8月11日 (木)

お盆を前にして、被災地を考える

08100002  写真は昨日のボランティア報告会で、パワーポイントで報告する石川さんです。ちなみに司会は梅津さんが行ったのですが、梅津さんは「市議団としてはパワーポイントを使ったはじめての企画」と強調していました。時代の流れになかなかついていけない議員団です・・・・。

 さて、今日は震災からちょうど5か月目です。先日、我が家に大船渡警察署から電話がありました。陸前高田市で母の財布が見つかったが、いるかどうかを問い合わせる電話でした。いつも持ち歩いている財布ではなかったようで、箪笥か何かに入れておいたのが、津波で外に流れ出て、5か月して見つかったということらしいです。大して大事なものではないようですが、これも何かの縁と思い、警察から贈ってもらう事にしたようです。

 それにしても、被災地はいまどうなのでしょうか。釧路も連日の暑さにひーひー言っていますが、被災地を思うとそんなことも言っていられません。石川さんが言っていたのですが、「仏壇も流されどうお盆をしたらいいのか?」と言うお年寄りの方もいたそうです。亡くなった人を弔ってあげたいと思っても、それすらできないという人もいるのでしょう。

 震災から5か月。毎月11日には共産党として和商市場前で救援募金原発ゼロ署名をしています。今日のお昼は、本当に真夏の陽気で大変だったのですが、30分ほど宣伝カーから訴えてきました。

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