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2011年3月19日 (土)

まだ、慌しい日々が

 両親を釧路に連れてきて2日目。やっとぐっすり寝れたと言われ、ほっとしています。しかし、着のみ着のままで、やっとやってきたというのが正直なところ、代えの服を買ったり、両親の部屋を整理したりと慌しく一日を過ごしました。

 午後には、以前から予定していた阿寒町の共産党演説会で、短いお話をさせていただきました。地震や津波の話しになると、どうしても感極まって、涙が止まらなくなります。私自身も心のケアが必要なのだと思います。

 演説会のあと、何人の方が、「ご両親に使ってもらって」と、着替えや布団などを届けていただきました。こうしたときの思いやりは、本当に心にぐっと来ます。本当に有難うございました。

 それにしても、今日も死者・行方不明者が増えています。私との郷里では、学校の校庭で仮設住宅の建設が始まりました。喜ばしいニュースですが、子供達のことや復旧後の授業についても気になります。そう言っていられないというのも、よくわかりますが・・・それにしても、早く、死者・行方不明者の数が止まってほしい・・・・。

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