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2010年9月27日 (月)

ポケモン・ホワイトで、不思議な贈り物

 高校生の娘は、小さいときからポケモンのゲームが大好き。新発売のポケモン・ホワイトとポケモン・ブラックも、Amazonに予約して、おととい、ゲームソフトが配達されました。

 まぁ、自分のおこずかいで買うので、文句はないのですが・・・・。来月の私の口座からは、この代金が引き落としされます。その引き落としされる分のお金を、娘は私に渡してくれます。今の時代の子どもですから、祖父母からのお小遣いも含めると、結構ためこんでいるようです。先日は、おばあちゃんから、修学旅行に使いなさいと1万円が送られてきたのですが、財布にしまうのでもなく、その辺にほったらかしにしていました。

 さて、ポケモン・ソフトですが、二つのうち一つは、早速、今日友達に貸して、なかよくニンテンドーDSをしていました。友達と別れて、帰路につくと、

「お父さん、イトーヨーカ堂寄って」と言います。聞くと、18日まで、ポケモンの新しいソフトを買った人に、特典のデータ(多分、レアなポケモンか?)がもらえるんだと言います。しかし、さすがに高校生にもなって、おもちゃ屋をうろつくのも恥ずかしいので、お父さんに付き合ってということらしい。事態が飲み込めないまま、ヨーカドーのおもちゃ売り場へ。しかし、それらしい機械が見当たりません。店内をウロウロ。

私「お店の人に聞いた方が早くない」
娘「なんかかっこ悪い」
私「じゃあ、お父さんが聞いてあげるから」
娘「それなら、これ(ニンテンドーDS)渡すから、店員さんにやり方を聞いて、入れてきて」と、機械をもたされてしまいました。

 しかたなしに店員さんに、ポスターを指差しながら、
私「このデータはどこに行けば入れられるんですか?」
店員「あぁ、それならこの辺一帯に電波が飛んでいますから、自由に入れてください」
私「どうやれば、入手できるんですか」
店員「これです」
と言って、手順が書かれたポスターを指差しました。

 試してみても、案の定、動かし方が分からず・・・・結局、娘に「この通りやればいいんだって」と言って、やらせました。

 帰り道によく聞くと、以前のバージョンでは、機械が置いてあって、その近くでDSを操作しないと入手できなかったらしい。小さい子に混じって、高校生の女の子が機械の前で、データ入力の操作をして、ずいぶんはずかしい思いをしたらしい。(前回は、場所はトイザラスだったので、余計小さな子が多かったらしい)

 それにしてもと思ってしまいます。こんな手の込んだことをせずに、最初から入れておいて売ってくれればいいのに・・・・

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