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2010年7月

2010年7月31日 (土)

道議選用のチラシ作成で・・・・はぁ~(青息吐息)

Img_0002   道議選挙用の訪問用のリーフについては、第一稿がなにはともあれ、昨日つくり終えて、現在、集団的に検討していただいています。と言っても、すんなりOKとはならず、あっちこっち、やり直しとなるのは分かっているのですが・・・それでも、次の作業に進むことにしました。

 次は、道議選挙向けの全戸配布チラシの作成です。ビラの内容は、リーフとあまり変わりませんが、こちらは圧倒的には支持していない人たちが見るものですから、さらに気を使います。また、全くリーフと同じと言うわけにもいきませImg_0001んから、少ないキャパから、新しい要素を引っ張ってこなくてはなりません。昨日の午後からは、ほぼ缶詰状態でパソコンに向かい合っています。なかなか、白紙の面が埋まりきらない途中経過を見つつ、ため息がでそうです。

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2010年7月29日 (木)

事務所を一時閉鎖、次はいよいよいっせい地方選挙

 参議院選挙でお借りしていた鳥取地域の後援会事務所を今日、みんなで整理して大家さんにお返ししました。これでまた、しばらく事務所がなくなります。できるだけ早い時期に。来年の一斉地方選挙を見越して、新しい事務所を借りるつもりです。次の事務所は、文字通り、村上かずしげ選挙事務所になりますので、できるだけ表通りに面したところを探したいとは思いますが、なんにしても先立つ資金の問題もあり、あまり贅沢はいえません。本格的な物件探しを始めるつもりです。

 さて事務所のこともありますが、本職?の政策面での準備も始まりました。まずは道議選挙、来月には一号びらを発行することにしました。また、これまで使っていた簡易リーフに変わって、きちんと印刷業者にリーフもつくってもらうことになりそうです。手始めに、リーフの作成に取り掛かって、午後はもっぱらパソコンとにらめっこです。

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2010年7月28日 (水)

岩見沢市の住宅リフォーム助成制度を視察

Img_1630 岩見沢市の住宅リフォーム助成事業について、昨日、党議員団で視察しました。その報告です。

 かねてより日本共産党議員団として、行政による住宅リフォーム事業の積極的な推進によって環境負荷低減型への住宅改修、住宅の耐震化・長寿命化、市内建設業者等の仕事の確保・活性化などに寄与すべく、「住宅リフォームに関する助成制度」の創出を提案してきました。道内では、すでに芦別市、富良野市、札幌市などで実施されていますが、道内のなかでは助成件数、助成金額とも格段に多い先進事例として岩見沢市の事例を視察し、釧路市での実施の可能性や効果について検討するため、同事業を視察することにしました。

視察内容
 冒頭、石川団長より視察のご挨拶をさせていただき、そのあと、岩見沢市の住宅リフォーム助成事業について、その概要を津軽課長よりご説明いただき、その後は、議員団から質問をさせていただく形で、視察を行いました。視察を行い、今後の市政の参考となる点について、以下記述いたします。

●岩見沢市の住宅リフォーム助成事業の内容について
 この事業は、「岩見沢市住宅リフォーム助成要網」に基づいて、H19年度より実施されている事業です。事業の目的は、要綱第1条に明記されているように、「住宅の安全性、耐久性及び居住性の向上を図り、市民が安心して住み続けられる住まいづくりおよび環境に資すること」と「市内住宅関連産業を中心とする地域経済の活性化を図る」の2点に定め、そのために住宅リフォーム費用の一部を助成するものです。
 具体的には、岩見沢市内に居住している住宅で、築5年以上を経過した住宅であって、市民税等の滞納がない方が対象で、50万円以上のリフォーム工事を行った場合、リフォームに要した費用の10%、限度額30万円の助成を行うものです。(制度開始後の拡充内容については後で記述します)ただし、リフォームを施工する業者は、岩見沢市内の業者でなければ、助成対象とならず、優先的に地元業者の仕事確保の観点でも取り組まれています。

●年毎に制度内容を充実しつつ、助成件数、助成金額を増やしてきた
 H19年度に市の単独事業として8000万円の予算を確保して事業をスタートさせました。初年度の取り扱いは288件、助成額としては46,523,000円で、工事金額は540,199,520円となりました。この事業規模そのものは、実施している道内他市と比べると大きなものですが、予算に対して58%の執行率で終わったことから、次年度以降、積極的に利用を拡大するため、制度の拡充に努めてきました。具体的には、H20年度は手続きの簡素化のため、課税証明等の提出を不要とし、H21年度は対象工事に外溝工事を加え、また65歳以上のお年寄りのいる家庭、障がい者、小学生以下の子どものいる家庭については、「優遇世帯」とし、助成比率15%に、限度額を45万円に引き上げました。また、22年度は、所得制限を廃止(それまでは550万円以下という所得制限があった)、一端リフォーム助成を受けた世帯であっても3年を経過すれば再度の助成を受けられるよう助成内容を拡充してきました。
 この結果、H20年度には8000万円の予算に対して、助成件数334件(前年度比16%増)、助成金額52,024,000円(前年度比12%増)、21年度には515件(54%増)、106,239,000円(104%増)と大きく利用が広がっています。制度発足後3年を経過し、制度の定着をみたことも大きな要因ですが、利用者の中でも優遇世帯が全体の75%を占めるなど、制度拡充が着実に利用増につながっていったことが伺われます。また、行政サイドとしても、当初予算8000万円を越えることがはっはきりした時点で、打ち切りとはせず、追加補正を行いニーズに応えるなど、積極的な対応をしてきたとのことです。
 なお、22年度はまだ3か月の集計ですが、すでに350件となっており、さらに利用は拡大しそうとのお話でした。

●建設協会に申請等の業務を委託
 特筆すべきは、岩見沢建設協会が積極的にこの制度に関与していることです。申請の受付は建設協会が行い、受理した申請書等を建設協会が市に送付、交付決定通知が市から本人に渡り、工事着工となるのですが、工事完了後、建設協会が改めて工事現場を確認、そのうえで、市から本人口座に助成額が振り込まれる仕組みになっています。こうした申請事務、確認検査等の事務等に要する費用として工事費用の0.4%が検査手数料として徴収され、それが建設協会の費用に充当されています。市としては、大幅に事務負担が軽減され、建設協会は検査手数料を原資として、住宅リフォームに関わる専任の職員を1名配置、その人件費等に充当しています。制度発足直後は、なかなか人件費分の検査手数料を生み出すことができず、建設協会としても苦労されたようですが、最近は全体で検査手数料は350万円を超えるようになり、むしろ申請件数が多すぎて、なかなか1人では裁ききれないほどとのことでした。
 建設協会が積極的に関わっていることから、対象工事についても住宅本体のリフォームだけでなく、土木などの業者から一部の外溝工事も助成対象に加えるよう要望が寄せられ、そうした内容に拡充されるなど、効果がでているように感じました。

●市民にとっても業者にとっても歓迎されている制度
 住宅リフォーム助成制度以前と比べると、リフォームの件数も大きく伸び、この制度によって新たな需要が掘り起こされていることがはっきりしています。岩見沢市は札幌市に近いこともあって、新規着工の6割以上が他市の業者が施工するなど、地元業者の仕事を確保することが大きな課題でした。今回の助成制度は、対象となるのが岩見沢市内の業者に限っている(ただし、特別な業者登録などはしておらず、個人事業主も法人も対象となりますが、本社所在地は岩見沢市内に限っています)ため、地元業者も、「住宅リフォーム助成制度を使ってリフォームをしませんか」と積極的に営業活動を行い、受注を伸ばしリフォーム中心で利益を出そうとする業者も増えてきたとのことでした。
利用した市民からの反応もよく、「この制度のおかげでリフォームができました」と喜んでいるお年寄りが多いことや、「助成があるので、リフォームの規模を大きくしました」との話も多いとお聞きしました。
 平均的な助成額は15-20万円程度で、工事費も160-190万円程度のものが多いようです。
 工事箇所は、屋根や外壁が6-7割を占め、他にはユニットバスなどが多いとのことでした。

 他の助成制度との関係ですが、耐震診断・改修については岩見沢市もほとんど利用はないようです。(今年度1件、75万円の助成があったとのことでした)住宅エコポイントとの併用は可能で、窓は住宅エコポイントで改修、屋根や壁は住宅リフォーム助成でと、相乗的な利用もあるようです。

●視察を終えて
 釧路市での住宅リフォーム助成事業の導入を検討する上で、事業目的をはっきりさせること、財源の確保の課題があります。事業目的については、住宅リフォームを通して住環境の向上、地元業者の仕事確保という岩見沢市の事例は大変参考となるものです。また、こうした事業を行っても、「結局、需要の先食いではないのか」との議論もあわけですが、岩見沢の取り組みは制度があることで、リフォームの予定のなかった人がリフォームした、工事金額が大きくなった、地元業者の仕事が増えたなど、様々な効果を生んでいることも知ることができました。21年度で言えば、助成額は106,239千円になっていますが、工事金額はその8倍、しかもこの制度がなければ、そのなかの少なくない部分が地元以外の業者にも流れていたかもしれず、効果は大きいと考えます。
 
 確かに、岩見沢市としても3年間の時限的な助成制度として出発しながら、市民要望も強いことから、4年以降も継続となっているわけですが、恒久的な制度とする考えはないようで、「いつまで続けるのか」など、課題も多いと聞きます。
 一方で、林業等の地場産業もないことから、助成の条件に地場の資材の活用を義務付けていない(積極的に利用拡大するよう要請しています)など、利用する市民・事業者にとっては制限が少なく、大変利用しやすい制度となっていることも事実です。こうしたことも、他市と比べ、利用の多い一因となっているのではないでしょうか。
 こうした課題を整理しつつ、釧路市での制度導入を引き続き求めていくつもりです。

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2010年7月19日 (月)

富士の秀麗と砲弾の音

07180001  親戚筋で不幸があって、急遽、日月と静岡県御殿場市に行ってきました。強行軍で、とんぼ返りのようなあわただしさでしたが、義母の元気な姿を見て、ほっとして帰ってきました。

 あいにく、雲がかかった富士山しか見えませんでしたが、雲の切れ間から頂をみせたところを記念にカメラに収めました。

 さて、暑さももとよりですが、御殿場に帰るといつも耳にするのが自衛隊の訓練の音です。陸上自衛隊の一大拠点となっている御殿場市、駒門の駐屯地や東富士演習場が広がり、お隣の小山町にも各種の自衛隊施設があります。東富士演習場での砲弾の発射音なのでしょうか、朝早くから「ドーン」という音が響きます。実家が演習場の近くということもあるのでしょう。自衛隊予算で各戸の防音工事は行われていますが、それでもひっきりなしに続く演習音については耳から離れません。

 富士山の周りには、山梨側に北富士演習場もあります。静岡県側だけのことではありません。日本の秀麗とは似つかわしくない風景が目に止まってしまいます。

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2010年7月13日 (火)

松永ポスターの張り出し

07130001  昨日は雨の中、鳥取・昭和地域の比例候補のポスター看板の撤去作業を行い、今日は大楽毛で比例ポスター看板の撤去を行いました。
 選挙が終わって、いつまでも大門さんや比例候補のポスターが張り出されているのは、見た目も良くないので、急いでの撤去となりました。あわせて、政党看板には、いっせいに松永としおさんのポスターの張り出しをしました。これで、大楽毛だけで、数十枚の松永ポスターを張り出したことになります。明日は、同様に鳥取地域を中心に50枚近くのポスターを張り出します。これまでも、鳥取地域では数十枚のポスターは張り出していましたので、三桁を大きく越えるポスターが市内西部地域に張り出されることになります。

 参院選では、ポスター第一党を目指していましたが、残念ながら公明党などの他党に負けてしまった感もありますが、道議選挙ではなんとしてもポスター第一党になって、スタートダッシュといきたいところです。

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2010年7月12日 (月)

参議院選挙の共産党の得票と議席

 参議院選挙の結果がはっきりしました。共産党は比例代表で3議席、改選時で1議席減となりました。北海道・東北・北関東を活動地域としている大門みきしさんは議席を守れましたが、東京選挙区では小池あきらさんが惜敗する結果となり、とても残念です。全国の比例票は、まだ正確ではありませんが、350-360万票になると思います。釧路市での得票は、選挙区が7,035、比例区は6,601にとどまりました。とくに、比例区が6600というのは、得票としても厳しい結果となりました。

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参議院選挙の結果は?

 参議院選挙が終わりました。開票速報を気にしつつ、このブログを書いています。民主党は消費税10%の厳しい審判を受け、自民党は選挙区では好調のようですが、比例は過去最低の見込みとのこと、国民が決して自民党に回帰していないこともはっきりしています。肝心の共産党はというと、比例5議席の目標は達成できず、今の時点で当確は2、東京選挙区の小池さんも当落線上で激しく争っているところで、やきもきしています。

 最終の選挙結果が分かるまではもう少し時間がかかりそうです。しかし、なんにしても共産党の議席の面では、残念な結果になりそうで、少々落ち込んでもいます。自分なりには精一杯すぎるくらい頑張ったつもりですし、私と一緒に活動してくれた鳥取や大楽毛、阿寒や音別の党員や後援会員のみなさんには、感動させられること、勉強させていただいたことがたくさんありました。日替わりで、宣伝や対話・支持拡大のヒーロー、ヒロインになる人もたくさん出て、選挙のなかで党や後援会が鍛えられた(私は、あまり成長がないかも?)感も強くもつことができました。これからはいっせい地方選挙の準備も始まります。さらにがんばらないと・・・・

 さて、私のHPに、参議院選挙の遊説で来釧したはたやま和也さんの街頭演説の動画をアップしました。また比例候補の岡ちはるさんの演説写真や、鶴見橋でみんなでやったメガホン宣伝の写真などもアップしました。

ぜひ、そちらもご覧下さい。

 明日からは、日常の生活に戻ります。早速、議会では、広報特別委員会が予定されています。選挙の後片付けをしつつ、また頑張っていきます。それにしても、明日は雨かな?

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