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2010年4月14日 (水)

お弁当 のお話

04140001  先日、共産党の事務所で、女性の議員さんから、「村上さん、お弁当持ってくるなんてえらいね」と言われました。そこで、

「実はお弁当と言っても誉められた話じゃないんです。娘が高校生にもなっても、お弁当作らないもんだから、私がつくって、その付け足しで自分の分を作っているだけなんです。」

そうすると、「お父さんが甘いから」と笑われてしまいました。
 「あげくの果てに、娘から『勉強するのと、お弁当つくるのと、どっちがいい?』と迫られて、あえなく私が弁当をつくる羽目になったんだ」と笑い話に、花が咲きました。
 それにしても、こんにお料理ができなくて、娘の将来がとても不安です。

 そんな昨今なのですが、娘が、突然、「週3回は自分で弁当つくる」と言い始めました。どうやら、お父さんのお弁当の見栄えが気になるようです。「そんなこと言っても、どうせ起きられないじゃないの」と、私は不安げなのですが、今朝は私よりも早く起きて作っていました。ただし、自分の分だけ。結局、私の分はそのあと自分でつくったのですが、娘が作ったお弁当の写真です。1年のときは、お弁当作りは2週間で音を上げたのですが、今回はいつまでもつでしょうか。

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