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2010年3月14日 (日)

鳥取9条の会 日本国憲法の基本原則とは

03140002   鳥取地域の「9条の会」が開かれ、北海道歴史教育者協議会会長の千葉誠治さんの「日本国憲法の基本原則とぱ?」と題するお話を聞いてきました。豊富な資料をそろえていただいて、憲法誕生のいきさつ、憲法の原則、今に生きる憲法、憲法9条、くらしと憲法、日本国憲法を発展させる力の六つのテーマでのお話でした。

 市議会の最中での企画で、少しためらいもあったのですが、改めて憲法について考えるよい機会となりました。自民党政権が倒れ、鳩山首相は、一応自分の任期中には憲法を変えないスタンスのようです。しかし少しずつ、私たちの生活の周りにも、きなくさい臭いがするようになっています。今年の防災演習には、海上自衛隊のエルキャック(ホバークラフト)が参加、海上からの避難訓練をします。防災というとなかなか反対しずらい雰囲気がある中で、自衛隊をいろいろな形で市民生活に紛れ込ませたいとの思惑がしてなりません。

参加者の方のお話ですが、自衛隊の演奏会があって、そのチラシには武器?を持ったスタイルでステージに立っている自衛隊が映っているとのこと、とても心配になります。
 年配の方が、「新しい憲法ができたときには、これからは軍隊の飛行機や戦車や武器をやめて、くらしに役立つものをつくるんだと先生が話してビックリしたこと。戦争が終わって、学校に墨と筆を持っていって、国史の教科書を真っ黒にぬった」ことなども話していただきました。そんな思い出始まった日本の平和と9条が、ずいぶんあぶなっかしいところまで来ているような気がします。知らず知らずのうちにと言うのが、一番怖いのかもしれません。http://homepage3.nifty.com/kazushigemurakami/9zyounokai.html

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