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2010年2月28日 (日)

チリで大地震、津波の心配

 昨日のチリでの大地震の影響で、日本の太平洋岸に津波警報、大津波警報などが発せられました。釧路市でも、昼前には海岸線や釧路川沿いの住民に『避難勧告』が出され、公共施設などに避難されたようです。

Img_1439  テレビでは気仙沼港や根室の花咲港で、津波が護岸を越えて道路などが冠水する様子が映し出されていました。幸い、警報から津波到着まで、かなりの時間があったことから、避難の支度もできたとは思うのですが、被害状況が心配されます。

 実はテレビで映し出された気仙沼の港風景は、数年前、実家の家族と一緒に家族旅行したところです。おそらく市場前の商店街だったのではないでしょうか。気仙沼の中でもにぎやかな通りだったような気がします。

 チリの地震と言うと、私のふるさとの三陸海岸の人には50年前の大津波の記憶がまざまざと残っています。私の生まれた翌年のこと、乳飲み子だった私と双子の兄をかかえて、母も避難したそうです。母の実家は、三陸海岸の漁師町、海沿いが生活の拠点でしたから、それこそ命からがら、町の大通りの大半は水没していたそうです。

 今日の地震でも三陸地方には大津波警報が出されました。私の実家は、海水浴場から直線距離にすると数百メートル、砂浜に立つ防波堤も丸見えのところです。海岸線との標高差はほとんどありません。そのうえ母は目が不自由なこともあって心配で電話をしましたが、避難命令が出て、これから避難するところだと言っていました。被害のないことを祈るばかりです。(みなとの風景写真ですが、1月に撮ったものをアップしました)
 

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