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2010年2月13日 (土)

白樺地域のスーパー誘致に300万円の補助金創設

 厳しい財政の中でも、商店街対策ではがんばった内容があります。「白樺地区商業環境特別対策事業」として300万円が計上されています。中身はスーパーの新規出店を促すために、出店業者に300万円の補助金を交付するというものです。これ以外に、以前からあった融資制度も使えます。新たに出店するために設備資金が必要と言うなら、丸釧資金の中の設備資金(限度額5,000万円)が使えるでしょうし、仮に閉店した「セオストア」跡を使えることになったら空き地・空き建物再生等事業資金(限度額3000-5000万円)が使えるかもしれません。融資については、市の考え方と同時に金融機関の審査もあるのでしょうが、なんにしてもこれらが呼び水となって、早い時期の出店を望みたいものです。

 美原公設市場についてはまだ、出店のフレームが見えませんので予算措置はありませんが、形が見えてきたら、それなりの支援と言うことになるのでしょう。今回の白樺のり事例を先例として、市としての考えを取りまとめていってほしいものです。

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