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2009年11月 3日 (火)

我が家の味もずいぶん完成に近づいてきたね

 昨日の晩の娘とのひとコマです。

父「お弁当おいしかった?」
娘「うん、だいたいおいしかったけど。でも蟹のフレークはお弁当に入れないで。あれはおいしいからほかほかごはんで食べたい。鳥そぼろの味が混じって蟹おいしくなくなるから。それと、卵焼き失敗したでしょ。」

 なかなかよく味わっているようです。だし巻き卵は、お醤油が入りすぎてしょっぱかったのと、少し焦げてしまいました。それにしても、以前はお弁当を残すことが多かった娘ですが、この頃はだいたい完食してくれるようになりました。

 そこで娘「我が家の味もずいぶん完成に近づいてきたね、お父さん。」と誉めてくれました。ぬか喜びしていると娘がこんな話をしてくれました。

 「今日、読んだ本に書いてあったんだけど、奥さんが『おいしかった?』って聞いたら、『我が家の味もずいぶん完成に近づいてきたね』って答えるといいんだって。そう答えると、夫婦で・・・夫はもっぱら味見だけですが・・・共同作業で味をよくしているという連帯感が伝わるし、『ずいぶん』ということで奥さんの努力をとても評価しているって感じが伝わるんだって。
 一番いけないのは、『何たべる?』って聞かれたときに『何でも』って答えることなんだって。なんでもいいっていうんじゃなくて、めんどくさいというメッセージが伝わるからなんだって」などなど、うんちくを語っていました。

 日ごろ「何食べる?」と聞いても、「なんでもいい」と投げやりに答える自分を棚に上げているのと、親子の会話を夫婦の、しかも役割分担を逆にしてうんちくを披露したところには笑ってしまいましたが・・・・。

父「ちいちゃん、それで将来大丈夫なの?」

 それでも、子どもがよころんでご飯を食べてくれることはうれしいものです。日曜日には、娘のリクエストで久しぶりにアップルパイをつくりました。「お弁当のデザートにアップルパイ入れる?」と聞くと、「あっだめ。●●ちゃんと○○ちゃんに食べられちゃうから」
 代わりに市販のコーヒーゼリーを入れたら、お弁当を食べるころにはぐちゃぐちゃになっていたそうです。

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