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2009年10月22日 (木)

さむっ!オリオン座流星群

 昨晩、娘が「お父さん、今晩流れ星が見えるんだって。10:45ごろから一緒にみよっ」と天体観測を誘ってくれました。その時間まで、娘は勉強、私も残っている仕事をかたずけて、いざ庭へ。

 あいにく雲が出ていましたが、それもまもなく風で流れていって満天の星がきらめきます。ずいぶん田舎なものだから、星の数が多い、多い。目立つはずのオリオン座はどっちだ?と探す始末です。思いのほか、低いところにオリオン座はありました。さて、その方向に目を凝らして・・・・しばらくすると、オリオン座の西側に横にスッーと流れる星が見えました。
 それからは、娘と流れ星の探しっこです。あった!流れた!と歓声が上がったときにはもう見えません。「お父さんあっちのやつ見えた?」など、しばし童心に帰って夜空を見続けました。

 しかし、やっぱり外はかなり冷え込みます。娘はスキー帽をかぶって、スキー用の手袋、毛糸のえりまきに毛布まで持ち出しています。完全武装の娘と違い、私は薄手のウインドブレーカーのみ、さすがに参って、車に逃げ込んで暖をとって、あったまったらまた外に出て。その繰り返しです。こんなことをしているとなかなか091022_14060001流れ星は見つけられません。都合1時間強外にいたでしょうか。その晩の流れ星は5つ確認できました。

 一方、娘はずっと外で粘り続け3時間弱で20-30個、このときばかりは田舎に住んでよかったと思いました。おかげで、今日はひっきりなしにくしゃみが出て、大変です。

追伸、中央埠頭に客船が停泊していました。

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