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2008年12月31日 (水)

一年間ありがとうございました

 2008年ももうすぐ終わりです。今日は仕事も早く終わって、午後からは娘とゆっくり過ごしています。娘は、受験勉強も今日はお休み。紅白歌合戦を見ています。

 市議に返り咲いて、2年目の年でした。一月早々、犬山市と伊勢市を会派視察、3月議会の代表質問準備とともに始まった年でした。今年も議会ではいろいろな問題を取り上げることになりました。雇用促進住宅のこと、職員厚生会のこと、市長退職金。
 でも、やっぱり一番大きな取り組みは、政務調査費を中心とした議会改革のことでしょうか。最後は定数削減というありがたくないおまけもつきましたが、議会改革では一貫してリードしてこれたような気がします。これも、政務調査費の使い方にやましい点がないとはっきりいえるからでしょうか。

 さて、来年は、この秋から急速に悪化した『雇用・景気』が、私たちにとっても最重要の課題になります。
 年の瀬に仕事を奪われ、住む家を失い、路頭に迷っている方がたくさんいます。こんな年の瀬ははじめての経験です。アメリカ発の金融不安は、これまでのやり方では経済運営ができないことを教えています。一足飛びに社会主義というつもりはありませんが、カジノ資本主義を克服して、内需中心の実体経済こそ強めなくてはなりません。とくに、労働者の雇用をしっかり守ること、社会保障の再構築が政治のまったなしの課題です。

 そのたたかいの頂点が衆議院選挙です。なんとしても北海道で比例で一議席を獲得し、全国的な共産党の躍進を遂げられれば・・・その決意で新年を迎えたいと思います。

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