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2008年5月

2008年5月31日 (土)

パソコンが修理に

 今週、お古ですが「子どもさんに使わせてください」ということで、デスクトップのパソコンをいただきました。早速、パソコンラックを買って、子ども部屋に置いたのですが、ちょっと調子が悪いんです。起動やソフトはちゃんと動くんですが、終了時に、ウインドウズは終了するのですが、本体の電源が切れません。わずかですが、ハードディスクも動いている気配がします。こうなると、もう起動もしなくなってしまうので、強制的に電源を切る(スイッチを切ってしまう)以外ありません。

 しかたなく、今日電気屋さんへ直行、修理に出すことになりました。デスクトップで結構大きいので、電気屋さんに運ぶのも一苦労でした。

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2008年5月29日 (木)

6月議会の準備

 6月11日から、6月議会が行われます。共産党議員団は、今回も4人全員が一般質問に登壇予定です。今回の議会で最重点として議論しようと思っているのは『後期高齢者医療制度』です。おそらく、全員がそれぞれ別の角度から、一般質問で取り上げることになると思います。

 私は、保険料の年金からの天引き問題、とくに被保険者ではない人からもかなりの数の天引きが行われた問題を中心に聞く予定です。私のHPに問題点は記載してありますので、ぜひご覧ください。HPでは天引きが行われる可能性のある数を180あまりと指摘していますが、そのうち、実際に何人から天引きされたのか・・・・現時点では、死亡した方については、かなり少なくなる見込みですが、転出・生活保護受給の方は、全員天引きされたことが分かっています。あわせて、相談体制などについても質問する予定です。

 もうひとつは、市の職員の旅費規程と福利厚生について、無駄がないのかお聞きしたいと思っています。さらに、高校の間口減のこと、阿寒高校の存続のことなどを取り上げたらなどと、考えていますが・・・・・後期高齢者医療制度以外は、まだ具体的な質問まで練り上げられるか、思案と調査に明け暮れているところです。

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2008年5月28日 (水)

青年学生キャラバンカー

Photo_3  昨日今日の二日間、はたやま和也さんを中心とした「日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク」の青年学生キャラバンカーが釧路に来ました。私は、もう青年と言う年ではありませんが、街頭演説のお手伝いをしました。宣伝カーのボディーもなかなかのものですが、青年の人達は、「着ぐるみ」を着て、宣伝に参加しました。街宣箇所も青年の多いところということで、高専前を選びました。

Photo_4 けっこう、共産党も変わったものだと思いませんか。

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2008年5月27日 (火)

タツヤさんへ

 タツヤさん、コメントありがとうございます。

臨時議会の傍聴、うまくいかなかったようですね。実は、議案としては短いもので、午前10時から本会議がはじまり、議案が提案されると、まもなく本会議は休憩、議案審議のための委員会が開かれました。(委員会も傍聴できます)しかし、この委員会もそう長い時間はかからず、再び休憩に。この時間を使って、議会事務局が本会議に報告する常任委員会の報告をまとめます。これが了解されて、本会議再開となるのですが、実は、この報告に某議員からクレームが出たらしく、議会は再開時間も未確定のまま休憩ということになっていました。議会は、私たちもどう進むのか、わからないときが多々あります。でも、議会事務局などの対応にも、問題があるようですね。

噴水の記事も読ませていただきました。少し、考えてみます。

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2008年5月26日 (月)

包装用廃プラスチックのリサイクル

Photo  今年4月から釧路市は、容器包装用プラスチックの廃棄物のリサイクルをはじめました。具体的には、ネイチャーテックという会社に委託して、プラスチック製品にリサイクルできるものは、製品化し、また、プラスチックに還元できないものは助燃材(燃料)として、活用しています。日本製紙、王子製紙の両工場で助燃材として使っています。

 先日、その工場を石川市議と視察しました。この会社は、廃プラの資源化のためにつくられた新しい会社で、試行錯誤もあったようです。何よりも大変なのは、異物の混入です。市の試算では「混入は1割ぐらい」との見通しでしたが、実態は大違い。市も、3割ぐらいは混入していると認めています。会社に聞くと、「一台の収集車に積んだ廃プラを一つ一つ調べたら、資源化できるのは半分でした」とのことです。これでは、人手はいくらあってもたりません。15人の作業員とシルバー人材センターから派遣された3名の18名で、全市の廃プラを仕分けします。異物の混入があれば手で取り除くわけですが、その手間は大変なものです。実際に、ごみが搬入され仕分けしている様子を見せていただきましたが、労働密度も大変なものです。

Photo_2  心配なもう一つが、労働者の健康や怪我です。異物の中には、注射器、スケート靴、包丁なども混じっています。下手をすると労災の心配さえあります。分別の不徹底が、こうした問題を生んでいます。分別の徹底はもちろんですが、委託費の見直し、人員増も必要なのではないでしょうか。

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2008年5月25日 (日)

議員の定数削減をどう考えるか

 議員定数の削減に日本共産党は反対しています。質問も寄せられましたので、私の考えを少し書きます。

 まず、私は、議会費は民主主義のコストにかかわるものだと考えています。もちろん、無駄遣いは許されません。だから私たちは、議員の特権である費用弁償の廃止、海外視察制度の廃止を提案し、また政務調査費の減額も提案してきました。この点が議会の合意となったのはご存知のとおりだろうと思っています。その立場から、私たちは、議員の給与(歳費)について、減額すべきだと提案しています。(ただし、歳費削減を提案しているのは私たちだけで、残念ながらこれは合意にはならないようです)

 さて、そこで議員定数ですが、私たちは地方自治法でも認められている34の現行定数を守るべきだと提案しています。34の定数が保たれることで、より多様な市民意見の反映が保障されます。また、市の理事者からの提案も、多くの議員の審議を通してこそ、本来のチェック機能が果たされるものと思っています。正直言えば、私は、そうした立場から、党派にとらわれず、多くの市民が市議選挙に立候補してもらいたいと思っています。今の議会活動に不満を持っている方はたくさんいるはずです。しかし、どうせ変わらないと思ったら、それでおしまいです。いっそのこと、自分が出て議会を変えようと、ひとりでも多くの方に思っていただきたいと思っています。そうしたときに、どんどん定数を削っていったらどうなるでしょう。もっともっと狭き門になってしまうのではないでしょうか。(個人的には、歳費を大きく減らしても、むしろ定数は増やして、活性化をはかったほうがいいのにと思っているのですが、定数の上限が地方自治法で決められており、釧路のような大きさの市になれば、なかなか仕事をもちながら片手間に議員活動はできませんので、正直、痛し痒しという思いを持っています。)

 釧路市の財政難を取り上げて、議会も経費削減に協力すべき、血を流すべきとの意見があることも承知しています。しかし、定数を減らすことが、財政難に議会が貢献することでしょうか。私は、議員の特権にしがみついて、質問もしないような方は、申し訳ないけど、議員としての資格はないし、そのような方は選挙に出るべきでないと思いま。議員となった以上、毎議会で質問をする、議案審議も積極的に行う・・・・党派の違いはあったとしても、それが議会の共通のスタート台だと思うのですが・・・・定数削減は、実はこうした議会の果たすべき役割を不問にし、定数だけに歪曲する危険があると思っています。誤解を恐れずに言えば、多少、議会費は増えたとしても、議会の機能が強化されれば、定数を減らした以上の財政効果を各分野に及ぼすこともできるのではないでしょうか。

 多くの市民が定数削減を期待していることも承知しています。また、議会改革協議会の議論も定数は30から28のところで、おそらく合意作りもすすめられるのだろうと思います。定数削減反対という私たちの立場は、議会では四面楚歌です。ぜひ、私の考えも知っていただき、忌憚のないご意見をお寄せください。

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2008年5月21日 (水)

おねだりココア

 このブログの左側に「おねだりココア」というパーツが貼り付けてたあります。ココアが様々なところにおねだりに行って、秘密のグッズを集めてきます。ジャンルごとに10個のグッズを集めるとメダルが、もらえます。メダルをもためると、得点もあります。

 私は、ブログを書き込むときについでに、ココアにおねだりをさせてきました。そして、今日とうとう、ココアが超レアもののグッズを全て集め終わり、ゲームをクリアすることができました。結構、面白いので、みなさんも始めてみませんか。

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2008年5月20日 (火)

コア鳥取で「語る会」

 共産党鳥取支部で2回、日本共産党と語る会を予定しています。一回は、お宅を借りてのお茶の間懇談会形式ですが、もう一回は、コア鳥取で6/11午後6時から行います。こちらはどなたでも参加できますので、ぜひお越しください。

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2008年5月19日 (月)

臨時議会終わって

 臨時議会が終わりました。議案については、共産党提案の議員の期末手当の更なる引き下げ条例案を除き、すべてが可決されました。

 いよいよ、議会は6月議会の準備となります。その一環として、来週ごみ処理を委託している2つの業者を訪ねて、現状の調査を行うこととしました。一箇所目は、廃プラスチックの中間処理業者で、2箇所目は食品性廃棄物の堆肥化の業者だそうです。以前、廃棄物処理対策委員会に席をおいていたときは、ずいぶん議論した課題ですので、どこまで課題が解決されているのか、チェックするつもりです。

 本会議の一般質問の準備も進めています。共産党は、全国で『集い』の運動をしていますので、それを行いながらの議会準備で、少々、気持ちが引き裂かれ加減です。しっかり、時間もとって準備しないと・・・・

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2008年5月17日 (土)

月曜日は臨時議会

 19日は臨時議会で、昨日、議案が配布されました。主な議案は、市役所庁舎の耐震工事、阿寒中学校の2期工事のそれぞれ契約案件、老人保健会計の補正、議会選出の監査委員の選出、そして議員の期末手当の支給条例です。工事契約や補正予算などについては、問題はないのではないかと思っています。監査委員は、結果として、どうなるのか、本当に監査委員として、責務を果たしうる人材を選びうるのか、注視していてください。

 問題は、議員の期末手当です。与党から提案される議案自体も、本来の金額からは引き下げの条例案なのですが、実は、引き下げを決めても、昨年の支給額より増額となります。少なくとも、引き下げ幅を拡大して、据え置くべきではないのかと思っているのですが、どうでしょうか。

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2008年5月13日 (火)

平和大行進が釧路に

St2c0005St2c0006  広島・長崎の原水爆禁止世界大会につながる平和大行進が、今日、釧路市に入り、例年通り、鶴が岱公園から幣舞橋を経由して栄町平和公園まで、行進しました。写真は、幣舞橋を行進するところ(左に四季の像のひとつとMOOが写っています)と、通し行進者の渡辺さんです。渡辺さんは、定年退職を機に平和行進の通し行進者に志願、北海道から東京まで、ずっと歩き続けています。

 平和行進は核兵器の廃絶を日本中に訴えようと、原水禁大会の前に、全国から広島・長崎をめざして行進しているもので、毎年、釧路には根室から出発した行進が通過します。通して行進する人はわずかですが、一歩でも二歩でも核兵器の廃絶を願って一緒に歩きましょうと訴えながら、みんなで歩いています。デモ行進ではありませんので、大声もありません。ただただ、平和を願って黙々と歩き続け、その願いが最後には、被爆地に引き継がれて行くのです。あなたの街に、平和行進が通りかかったら、ぜひ、ご参加ください。

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2008年5月11日 (日)

音別で「語る会」

 昨日、音別地域で日本共産党と語る会を開きました。

Img_07791  たくさんのみなさんが日本共産党の前進に期待していることが伝わってくる集いでした。私は党員ではありませんが、と前置きして「それでも共産党の人と同じように、日本を少しでもよくしたいと思って行動しています。それしても、共産党に偏見を持っている人がいるのはなぜなのでしょうか。戦前ならいざ知らず、今は情報はたくさんあります。知ろうと思えば、共産党の本当のことも分かるし、中国なんかとも違うことは分かるはずなんですが。なぜ、日本人は偏見にとらわれているのでしょう。最後は、日本人の性格なのでしょうか。」とおっしゃってくれる女性がいました。期待の大きさと、現実に党の議席が伸び悩んでいることに、支持しているみなさんが、我がことのように胸痛めています。

 こんな発言をしてくれる女性もいました。「30年以上前なら、民主連合政府ができるかもと青年は真剣に思っていました。しかし、反動攻勢の時代になって、大きく夢がしぼんでしまいました。しかし、いま、新しい息吹が生まれてきているような気がします。道新では、共産党が元気で、党員が5万人も増えたと報道しました。そして、今朝の新聞では、『後期高齢者医療制度で民主党は、反対・反対と言っているけど、法案が出たときからきっぱり反対をしてきたのは共産党ではないか』とも報道しています。がんばっている青年の話もあちこちに出たり、一人区で当選したり。がんばりたいですね。」・・・・私自身、とても励まされた集いでした。講師をしていただいた渡辺ゆかりさん(比例区予定候補)、ありがとうございました。

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2008年5月10日 (土)

久しぶりの支部のハンドマイク宣伝

 総選挙にむけて、共産党の支部でもハンドマイク宣伝をしました。私は、定時定点、朝のハンドマイク宣伝はずっと続けていますが、支部の方がハンドマイクで政策を訴えたのは、去年の参議院選挙以来かもしれません。

 後期高齢者医療制度や道路特定財源のことを演説例を見ながら話したのですが、久しぶりにやってすかすがしい気分でした。鳥取北4丁目の公園でやったときには、小学校6年生の3人組が遊ぶのをやめて、ずっと聞いていてくれて、演説が終わったら拍手もしてくれました。まだ、有権者ではないとしても、聞いてくれる聴衆がいて、熱もこもりました。

 また、後ろの方からもじっと視線が・・・振り向くとIさん夫妻が表に出てきてくれて、じっと聞いていてくれました。聞くと「あれ、外から演説の声がする。もしかしたらと思って、出てきました」とのうれしい答えが返ってきました。

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2008年5月 9日 (金)

万が一の国防はどうするのか

 今日は、大楽毛の個人宅で「日本共産党と語る会」を開きました。近所の皆さん中心に集まってもらって、日ごろ共産党に聞きたいと思っていることをざっくばらんに質問していただく集いでした。

 最初は、後期高齢者医療制度や憲法、イラク派兵などの質問が続きましたが、「ちょっと聞きづらいんですが」と前置きして、こんな質問が出ました。

 「私は、共産党を選挙では支持しているときもあります。でも、いまいち、共産党の根本がわかりません。私は、自由なくらしの根本には、万が一どこかに侵略されたらどうするのかという、国防があると思うのですが、共産党はどこかに攻められたときにどうするつもりなのですか。前にテレビ討論でそのことを他党に聞かれた共産党が答弁に詰まっていて、あれっと思ったんです。いまの共産党はとてもいいと思うのですが、(もちろんもっと議席も増やしてほしいと思います)、増えすぎるとどうなのでしょうか。中国なんかとのつながりはどうなのでしょうか。実は、そんなひっかかりはみんな持っていて、これが共産党が、選挙で思いのほか伸びない原因の一つだと思うのですが・・・・」

 実は、こんな声を寄せていただきたいと思って、いま共産党は懇談会や集いを開いています。中国のことをいえば、共産党が自主独立の立場で、国民の利益をしっかり守っていること、なによりも社会進歩は、国民の合意で一歩ずつ進め、国民の合意を無視して「上から」社会主義を押し付けるようなことはしないこと、反対政党や政権交代も含めて、議会制民主主義を守り抜くことなどを、ぜひ、みなさんに知っていただきたいと思っています。

 さて、国防ですが、私はこんな風に答えました。
 まず「万が一の侵略」というのは、実際は考えづらいことですが、仮にどっかの国が突然攻めてきたら・・・
 まず、共産党が野党のときは、自衛隊の出動と国土防衛に共産党は賛成することになると思います。
 次に共産党が与党のときはどうか。共産党は、自衛隊は違憲と思っていますが、自衛隊が存在している時点でいえば、万が一の侵略にはあらゆるものをつかって対処するのが私たちの考えですから、当然、自衛隊にも必要な仕事をしてもらいます。
 ただし、3つの前提があります。一つは、自衛隊はアメリカと一緒に海外で戦争をするという役割をもっています。この面は、なくさなくてはなりません。それが安保条約をやめるということです。二つ目は、仮にそうした事態があったとしても、国家丸ごと軍国主義に道を開くようなことはしません。徴兵制や、日本から他国を攻めるになどといことは絶対してはなりません。三つ目は、実は戦争は外交の延長線です。戦争を起こさない平和外交を徹底することが一番の前提です。

 そして、将来のこと、すでに世界には軍隊のない国もあります。世界的に軍縮がすすみ、侵略戦争の危険がなくなったときには、自衛隊の解消が現実的な日程に上るでしょう。そのとき大事なのは、国民合意と国民の決意です。共産党は、自衛隊を将来解散すべきと思っていますが、それを決めるのは国民です。

 枝葉を全部なくすとこんなところでしょうか、と答えたのが、どうだったでしょうか。もちろん、私流の説明もあると思うのですが、あなたはどう思いますか。

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2008年5月 8日 (木)

音別の地域を歩いて

 市議の活動地域のひとつに、音別地域がありますが、党議員団としては私が担当することになりました。私自身は、まったくなじみのない地域であり、また、合併前後は鈴木義澄さんが党議員として活動してきた地域です。鈴木さんの後継として、紺野稔さんが議席に挑んだのですが、定数2、残念ながら議席を得ることはできませんでした。

 あさって、その地域で「党と語る会」をするので、紺野さんと一緒に支持者のところに挨拶させていただきました。異口同音に出てくるのは、合併で不便になった。さびれてきたという話しです。阿寒に住んでいるので、人事ではありません。

 農家のお宅にもおじゃまして、いろいろ意見を聞かせてもらいました。小麦をつくっている方ですが、おととしの補助金が今年になって交付されたこと、等級を落とされて、補助金が大きく削られたこと。新規就農したいという若い方がいたのに、町がなんやかやといって、就農させず、結局別のまちで農業をやっていることなどなど。「音別は保守的というか、無策なんだよね」とおっしゃっていました。私は、党が「農業再生プラン」を発表、農業経営のサポートと同時に、新規就農への手厚い支援を打ち出していることなどを説明させていただきました。2時間の行動でしたので、直別、尺別などが中心でしたが、今度は改めて、音別市街地を歩いてみようと思っています。

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2008年5月 7日 (水)

北の国から

 ドライブをして、富良野を通ったこともあって、「北の国から」がとっても気になっています。麓郷のロケ地跡をたずねたの何年前だったでしょうか。五郎の家、石の家、そして拾ってきた家などを見て回りました。テレビには登場しませんでしたが、じゅんと結の新居もありました。部品は、バスだったような気がします。

 早速DVDを借りてきました。`95秘密と`98時代を見ました。蛍の不倫と、庄吉との結婚まで、本当にいいですね。父親ひとりで娘を育てて・・・・我が家の娘は決して蛍ちゃんのように優しくも、素直でもないような気がするのですが・・・・残念ながら、我が家の娘は、「北の国から」はくどくて、嫌い見たのが残念です。

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2008年5月 4日 (日)

ドライブてんこもり

Img_0751Img_0750  今日はお休み、気乗りしない娘を誘ってドライブしました。

午前10時出発、まずImg_0763「あっかんべー」でアイスを買う→阿寒湖→北見→石北峠 峠の直前の谷に橋が架かってているのですが、高いところに架かった橋は大の苦手、できるだけ中央線近くを走行しました

Img_0754Img_0752大雪湖をみながら層雲峡へ 銀河の滝、流星の滝、そして層雲峡の柱状節理を見て回りました。娘は、喜んで写真をぱちり、ぱちり

旭川市内から、美瑛を通って富良野へ
美瑛の丘は、まだ緑もまばらです。富良野は麓郷の看板を見つけ、北の国からに思いを馳せながら・・・

狩勝峠を通って十勝、帯広経由で釧路へ、そして、夜10時無事阿寒の自宅に帰ってきました。ちょっと、しんどかった。

桜は、阿寒湖に行く途中はやっと咲き始め、北見は満開で、旭川ではもう散り始めた感じでした。上川の水田には、もう水が張ってあって、田植えを待つばかりです。

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2008年5月 3日 (土)

憲法・映画「靖国」

Img_0737Img_0736_2   今日は憲法記念日です。党議員団は、一日早く、4人そろって街頭演説。私は鳥取のビッグハウス、昭和フクハラ、和商市場前でマイクを握りました。

 演説のテーマは、道路特定財源、後期高齢者医療制度、そして憲法です。私は、先日、新聞で見た広島の映画館経営者の話をしました。父から映画館の経営を引き継いだ方ですが、ヒロシマで映画館をやっているということで、毎年、採算を度外視して原爆のこと、戦争のことをテーマとした映画を必ずかけるようにしていること。この手の映画は、興行的には厳しさもあるが、そうした作品をかけることがつとめだと思っていること。映画「靖国」に対する右翼の妨害や政治の介入があって、大手の映画館が上映中止を早々に決めるなか、「うちの映画館は絶対にやりますから」と配給会社にいの一番に電話したこと。

こうした勇気が重なり、憲法を力強く守る新しい流れが生まれているのかもしれません。がんばれ!!みんな・・・・

 ところで、今日の午後から休みをもらいました。久しぶりの休みでたまっていた家事をしました。まずは居間の大掃除です。きれいにと行きませんが、出窓に積み上げられたものをかたずけ、テーブル、カウンター、ソファに乱雑に置かれたものを整理、犬のケージも動かして、とりあえず今日はここまで。それにしても、日ごろ家事を手抜きしているときは、こういうとき大変です。

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2008年5月 2日 (金)

イラクに派遣された米軍

 アン・ライトさんの話の続きです。イラクに派遣されている米軍兵士のことです。イラク戦争に従事して、多くの兵士がこころの病をかかえています。8割の兵士がPTSDを発症し、冷静な判断力を失っています。イラクに派遣されている女性兵士の3人に1人は、同僚の男性兵士から性的暴行を受けた経験があるといいます。いずれも、信じがたい数字です。

 ライトさんは続けます。沖縄や三沢で、米軍兵士による暴行事件が起きているが、こうしたイラクで「まともでなくなった」米兵が沖縄に送り返されていることをしっかりのみないとならない。アメリカ兵の多くは、アメリカ本国では貧困層出身です。ベトナム戦争の時代のように、徴兵制であれば、国民みんなが戦争と向き合っている。しかし、今は「志願制」に変わった。裕福な家庭の子は誰も志願なんかしない。結局、貧困層の子どもが戦死したとしても、裕福な層にとっては他人事になっている。

 イラクに米兵は16万人送られている。しかし、傭兵は18万人で、すでに兵士の数を上回っている。これらの傭兵が、最も危険な任務についている。給与は正規の兵士の3倍だ。・・・・・

 戦争の影には、いつも貧困が横たわっています。

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憲法記念日の前日

St2c0001_2  世界に輝く憲法9条釧路のつどいに参加してきました。アメリカからアン・ライトさんを招いての講演でした。ライトさんは元米陸軍大佐、退役後は外交官としてシエラレオネ、アフガニスタン、モンゴルなどに赴任した女性です。アフガンでは、タリバンによる米大使館攻撃の処理にあたり、シエラレオネでも内戦をくぐりぬけてきました。モンゴル在任中にイラク戦争が勃発、ブッシュの戦争政策に反対し外交官を辞任、アメリカの平和運動に身を投じた方です。

コード・ピンクと言う団体を率いて反戦運動をすすめ、米議会での不規則発言(議会の妨害?)で6ヶ月の禁固刑を言い渡され、実際に3日間は獄につながれ、日本で言うなら、今は仮出所中、日本でもあれこれ騒ぎになると、再度収監の可能性もあるのだということでした。

 それにしてもバイタリティーのある団体です。米軍基地のあるところなら、どこにでも飛んでいって行動します。イタリアの米軍基地拡張に反対して座り込み、ブッシュ大統領の農場のあるテキサスにもかけつけ、一週間も座り込みます。他の女性の方だそうですが、真っ赤に塗った手の平をライス国務長官の頬にかざし、「あなたたちはイラクの人たち血で染まっている」と抗議をしたり、今日も矢臼別演習場に向かう道路に看板を身につけると、ひとりで「NO WAR」と大声でシュプレヒコールをあげていたそうです。

 さて、興味が引かれたのはアメリカの大統領選挙のくだりです。議会の公聴会で「傭兵会社」の社長が呼ばれ、戦場での残虐行為を問われたときのことです。共和党は穏便にすまそうとするなか、民主党はするどく追及、結局、この会社との契約を解除することになったそうですが、この話を紹介しつつ、アメリカで民主党政権ができたら、新しい変化も期待できるかもという話しがありました。会場からの質問にも答え、「オバマもクリントンもイラク戦争はやめると言っている。しかし、いつやめるかは明言していない。下院ではすでに民主党が多数を占めているが、ブッシュの軍事予算には変わらず賛成している。民主党政権ができたとしても、楽観はできない。私は、ずっとイラク戦争をやめよと言い続ける。」「アメリカの二大政党に大きな違いはない。アメリカの民主主義のためにも、第3の政治勢力の台頭が望まれ、私も期待している。しかし、今の選挙制度のなかで、第三勢力が選挙資金を集めることはむずかしい。こうしたことがアメリカ国民の選挙離れを加速している。」等々のお話しでした。二大政党のなかで、ライトさんたちの思いが政治につながらないはがゆさがあるのでしょう。

 ライトさんは強調しました。アメリカの国家予算の半分は軍事予算です。そのため、福祉や教育には少ししかお金が回りません。アメリカの多くの国民は貧困な福祉で困っています。その一方で、軍事産業は、クラスター爆弾や劣化ウラン弾などの残虐兵器をつくって大もうけをしています。いったん武器産業に手を染めたら、それは「悪魔との契約」・・・・行くところまで行ってしまいます。日本は憲法9条をなくしてはいけません。9条がなくなれば、大企業がこぞって武器を開発、軍事産業でおおもうけを始めます。」アメリカが戦争をやめられない秘密が、そこにあるのかもしれません。・・・

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2008年5月 1日 (木)

メーデー集会に参加して

Photo_2  5月1日、メーデーです。釧路地区労働組合総連合などが主催するメーデー集会が開かれ、参加してきました。今年のメーデーは、ずばり「怒り」・・・青年労働者の偽装請負や日雇い派遣、まさに使い捨ての働かせ方です。そして、医師・看護師不足と医療難民、後期高齢者医療制度のスタートと、日本列島はまさに怒り一色です。闘いのシンボルの「赤旗」もはためき、久しぶりに血が滾った感じがします。

7  それにしても、北大通を600人のデモ隊が行進するとなかなか壮観です。空き店舗が多いのには、本当に旨が痛みますが、お店の中から、また表に出て、デモ隊を珍しそうに眺める方もたくさんいました。いつもの集会と違って、メーデーは労働者のお祭りでもあります。祭典を盛り上げようと、単産などが工夫したハリボテやプラカードが並びます。Photo_6

 ちなみにデコレーションコンテストで優勝したのは、全釧路教組の女性部、賞金も結構もらえたようです。川柳コンテストは「『9条』は世界平和の紋所(もんどころ)」が一席となりました。投稿したのは、年金者組合の方でした。

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