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2008年4月12日 (土)

難病連

 今日は難病連の運営委員会に参加してきました。難病とたたかっている患者会の連合体で、堀川町で身体障がい者の小規模作業所「さわやか釧路」も運営しています。

 人工透析、リウマチ、慢性肝炎などは、だれでも知っているでしょうが、クローン病やベーチェット病、パーキンソン病、筋無力症など、今も根本的名治療法方の確立していない多くの難病があります。私も、網膜色素変性症の患者会のお手伝いをしています。

 今日は、昨年度の活動・決算報告とあわせ、今年度の予算・活動方針などが決められました。難病連ができて30周年ということもあり、記念誌の発行なども決められました。

 さて、その難病連にAEDの寄贈があり、今日、感謝状の贈呈と、使い方の講習もありました。話には聞いていきましたが、講習は初参加です。それにしても、緊急時に冷静にAEDを使えるでしょうか?今回の機械は、ふたを開けると自動的に起動し、音声で操作ガイダンスが流れる機種です。落ち着いていれば、操作できると思うのですが、パニックになっていたら、可能なのか、正直心配です。それでも、こうした講習に参加できて、少し心の準備もできたようです。

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