« 西港穀荷役機械の使用料値下げ | トップページ | 炭鉱資料の存続へ »

2008年3月14日 (金)

港文館でオオハクチョウの写真展

St2c0007  釧路川に港文館というのがあります。石川啄木が勤めた当時の釧路新聞社屋を模した建物で、啄木の資料などがあります。(喫茶店もなかなかです)

 実は、この港文館で新釧路川、仁仁志別川に飛来するオオハクチョウの写真展が開かれています。撮影者は、鳥取北3丁目に住む紀国住江さんです。紀国さんに説明していただきながら、写真を見せていただきました。釧路と言うと、どうしてもタンチョウがメインとなりがちですが、オオハクチョウもなかなかよいものです。実は、川や湖ではないのですが、桜田の農地にも渡りの途中にオオハクチョウが大挙して飛来します。私も、通勤の途上で見かけます。

 ぜひ、みなさんも、港文館の写真展、見に行かれたらどうでしょうか。

 村上和繁のHPに、村上通信4・5月号外と委員会審議をアップしました。

|

« 西港穀荷役機械の使用料値下げ | トップページ | 炭鉱資料の存続へ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 港文館でオオハクチョウの写真展:

« 西港穀荷役機械の使用料値下げ | トップページ | 炭鉱資料の存続へ »