« 日本の石炭を再生したい | トップページ | 合併後の住民の声 »

2008年1月26日 (土)

「転校生」

 DVDで、「転校生」を見ました。大林監督がみずからリメイクしたものです。前作は、ヒロインを演じた小林聡美さんのはつらつさと、画面全体からかもし出される甘酸っぱさと、明るさがとても好印象をもっていました。今回の作品もとても素敵でした。(ヒロインの方がとてもきれいですね)前作と違い、二人の入れ替わりが、生と死の入れ替わりと重なり、とても切なくなってしまいました。個人的には、妻を亡くしたこともあって、死別の映画は、なみだ目になってしまいます。

 ところで、何年か前にNHK教育テレビでやった「どっちがどっち」だと思いましたが、山中恒さんの原作をテレビ化したドラマを見た方はいるでしょうか。『転校生』は中学3年生が題材ですが、テレビの方は小学校6年生だったと思います。このドラマのヒロインの「りりか」ちゃんが、とってもかっこよかったですね。こっちのDVDはないのでしょうか?

|

« 日本の石炭を再生したい | トップページ | 合併後の住民の声 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「転校生」:

« 日本の石炭を再生したい | トップページ | 合併後の住民の声 »