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2007年10月

2007年10月30日 (火)

王子製紙のすす

 8月王子製紙が、ボイラーの不完全燃焼で大楽毛地域に大量のすすを降らせて、住民のいかりを呼んでいる。車についたすすを洗い流してということで、1400世帯に洗車券を配ったということだった。
 しかし、車は自分でも洗えるが、本当に困っているのは屋根にびっしりついたすすだ。車以外の被害は、『言ってきたら、相談にのります』ということを通している。今日、会社に苦情を申し立て、屋根のすすを洗い流してもらったという家にお邪魔した。実は、高圧ポンプの水で洗ったために、屋根の塗装がはげてしまったとのことだった。屋根の有様をみて、これはひどいと思った。洗えばいいというものではない。これでは、屋根を塗り替えなければならない。会社の方が来て、今後どうするか、いろいろ話し合っいたが、会社は少しでも出費をおさえたいということらしい。塗り替え費用についても、納得できる回答はしなかった。
 そのときに会社の担当者の方に聞いてみたが、屋根を洗った家は20、30軒とのことだった。洗車件数が700、800件ということだから、極端に件数が少ない。結局、「会社に言ってくればやる」というのが、ネックになっている。この際だから、全家庭に「屋根などについたすすでお困りでしたら、会社の方できれいにします」と回覧板でも廻すべきではないのだろうか。
 屋根についたすす、会社は2,3回でも雨が降れば、流れ落ちますから心配なくと言っていたはずだ。あれから、何回雨が降っただろうか。今でも、多くの家が屋根のすすで困っている。さらに許せないのは会社の言い分。すすの成分分析をしたら、腐食性のものではない。だから、屋根に残っていても大丈夫と、言いたいのだろうか。

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2007年10月26日 (金)

政務調査費のインタビュー

 今日、共産党議員団の代表として、政務調査費についての北海道新聞の取材を受けました。
 政務調査費について、これからどうするか。
 私は、議会あげて取り組むことと、共産党議員団として取り組むことの二つに分けて、話しました。
 まず、議会全体で取り組むこと。
 ①各会派が内規などで決め、いわば好きなように使っている実態を改め、議会共通の取り扱いマニュアルを定めること。
 ②観光旅行まがいとの批判を受けた会派は、市民にきちんと説明すること。
 ③事務所費に流用したのではないかとの疑念を持たれている会派も説明責任を果たすこと。
 ④情報公開の促進のため、市議会のホームページで、政務調査費について公開すること。
 いずれも、先日の議長へ申し入れた点です。

 また、共産党としても、「これまで特段、問題はなかった」と済ますのではなく、いっそう市民理解を得られるように、いくつかの改善をすることも話しました。紹介したいのは3点。まず、共産党議員団については、政務調査費については、面倒な『情報公開』の手続きをしなくても、共産党控室に来ていただければ、いつでも公開いたします。二つ目、会派の控室に、視察の報告書、資料などを常備しますので、来ていただいた方には、いつでもお見せします。そして、3点目。当面、簡易なものですが、政務調査費の公開、視察の報告などを盛り込んだ『共産党議員団のホームページ』をつくります。お金がないので手作りで。誰がつくるかというと、私が。新聞記者にも言ってしまった以上、来週からすぐ準備をします。私が、一応つくりますが、パソコンの得意な人がサポートしてくると助かるんですが・・・どなたかいませんか。

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2007年10月25日 (木)

毎朝の宣伝

Senden  いっせい地方選挙が終わってから、週に4回、朝の定時定点の宣伝をしている。
     月曜   鳥取橋
     火曜   鶴見橋
     水曜   大楽毛駅前
     金曜   新川橋
 後援会の人も、協力してくれて「旗持ち」を買って出てくれている。今日、お会いした方にも「橋のところで、いつもやっているでしょう。車で通りかかって、見ていますよ。時々、手も振っているんだから」とのあたたかい励ましをいただいた。ちょっと、そのときの写真を撮ってもらったので、載せてみることにした。どうかな・・?

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2007年10月23日 (火)

政務調査費にみんな怒っている

この頃、対話のなかで決まって出てくるのが政務調査費の使い方。北海道新聞の記事もあって、有権者の目は厳しい。観光旅行まがいの視察をした自民党系の会派、政党事務所の費用に使ったのではないかとの疑念を持たれている公明党、政党のセミナーの参加費に使った民主党系会派、あげくのはては私物のパソコンの購入にあてるなど、「あきれるばかり」の声がたくさん寄せられている。玄関先で20分も30分も、まくしたてる方もめずらしくない。
 北海道新聞の連載記事をきちんと読むと、共産党だけが批判めいた記事を書かれていない。それだけ、厳格な使い方をしているということが、マスコミにもお墨付きをもらったことになるのだろうか。
 議会改革は焦眉の課題である。私たちが、いっせい地方選挙で公約した「費用弁償の廃止」「議員の海外視察の廃止」は実現できた。次は、この政務調査費だ。市民の信頼に応えたものに切り替える道筋をつけたい。議会改革協議会がつくられて4か月がたつ。共産党議員団の代表として、私が参加している。政務調査費でやましい「キズ」を持たない共産党だからこそ、積極的な提案で・・・そんな責任を感じている。

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