2017年1月24日 (火)

党大会最終日、総選挙に向けてがんばろー・18日

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2017年1月17日 (火)

党大会3日目

14846370046611484641404066  今日も元気に、ミカン畑を見ながら、上り坂を上がりました。そろそろ、足が悲鳴を上げそうです。(ノ_-。)それでも、これまでと違って、寒さも少し緩んできたように思います。Img_20170117_084239
 Img_20170117_120851今日の来賓あいさつに、市民連合の上智大学の中野先生と首都圏半月発連合のミサオ・レツドクリフさんがこられました。
中野さんのご挨拶にドキッ。「共産党は正しそうなことを言っているので、なんとなく腹が立つ」・・・・なんとなくそうだなと笑ってしまいます。中野先生はついで、大事なのはユーモア。正しいと確信していても、少し距離を置いて自分自身をちょっとからかってみる。人間、怒ってばかりでは人は集まってきません。
レッドクリフさんは、今の政治のダイナミックな流れに乗る楽しみを持つべきともお話ししました。
新たに国民との共同は、私たちの大きな自己変革を求めているようにも思います。

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2017年1月16日 (月)

党大会二日目

Img_20170116_160332 党大会の二日目。前日に引き続き、発言がメインでした。写真は午後一の来賓あいさつで、開催地の斉藤熱海市長の挨拶です。斉藤市長はこれで三回連続の挨拶になります。ちなみに執行議長席には衆議院議員の高橋千鶴子さんが座っています。高橋さんは、私の大学時代の同級生なんです。

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2017年1月15日 (日)

党大会一日目、4野党、会派のあいさつに大感激

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今日から党大会。日本共産党の歴史上、はじめて他党の来賓挨拶を受けます。民進党の安住さん、自由党の小沢さん、社民党の吉田さん、沖縄の風の糸数さん、それぞれ個性あふれて、心のこもった挨拶でした。党大会のこうした瞬間に立ち会えたことにものすごい感動しました。安倍政権打倒の大仕事を野党と一緒に闘っている、ほんとうにすごいことです。来賓のみなさんの挨拶でも、こうした流れをつくったのは日本共産党が野党共闘の路線に足を踏み出したから。改めて後戻りできない、後戻りさせない党の役割の大きさを実感します。それにしても党大会の会場は果てしない登坂の向こう。山登りみたいな日々はきついです。


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2017年1月14日 (土)

いま温泉で身体を温めてもうひと頑張り

網代温泉にいます
いつもの生活とは雲泥の差の美味しい夕食をいただいて、温泉も堪能しています。飛行機、電車と座りっぱなしだったので腰痛が出ています。あタッタッ。温泉が効いて少し痛みが和らいでくれるとよいのですが。二月議会の質問準備の書類も山のように持っての移動です。なんとか1つはおぼろげながら、構想も固まりました。なんとかこちらにいる間に、もう少し進むとよいのですが。まだ寝るのは早いので、議会準備に戻ります。Img_20170115_075148_2


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2017年1月 8日 (日)

成人式宣伝

Untitled1111_21483851291933 今日は釧路市の新成人の集い(成人式)でした。日本共産党は毎年、新成人の方にチラシを配布しながら、政治革新に力を合わせようと呼びかけています。今日は、石川明美党道7区政策委員長を先頭に、市議団やポランティアの人たちと一緒の宣伝でした。
 今年は、そう遅くない時期に総選挙か?との報道が全国を駆け巡っています。とある場所で、安倍首相が、「今年の解散は全く考えていない」とあいさつしましたが、あとで自民党の幹部が、「あれは今年と今月を言い間違えたもの」と訂正するなど、20日開催の通常国会冒頭での解散もうわさされています。
 共産党は野党共闘の結成をめざして、民進党や社民党への働き掛けも強めています。中央では、政策実務者と選挙事務者との協議が行われることが決まっています。 この7区でも、ぜひとも野党統一候補を実現し、自公と「大地」の勢力を打ち破りたいものです。

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2017年1月 4日 (水)

御殿場の休日の写真をご覧ください

御殿場のお正月で撮影した写真をアップします。
ご覧ください。

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正月三が日、御殿場市で休日

Untitled11  大晦日の午後11時30分、ちょうど紅白歌合1483341162905 戦が終わる時間かと思いますが、御殿場の妻の実家に到着しました。千葉の大学に通っている娘とも合流、正月三が日を静岡県で過ごしました。お天気は上々、富士山も本当にきれいに見れました。最終日の朝には、青空に熱気球も上がり、本当に穏やかな日を過ごすことができました。
 いつもはバスなどの公共交通機関で帰るのですが、今回は羽田からレンタカーを借りての帰省、娘と義理の母をつれてあちこちドライブでした。
 
 御殿場の「時の栖」というところの体育館で「昭和の子どもたちの人形展」」をしていました。昔の子どもたちの遊びや日常を切り取ったやさしい人形展です。私仁は「かまくら」と「秘密基地」がお気に入りでした。人形の最後は、路地にたむろする「娼婦」の一群を描いた人形でした。昭和25-30年頃でしょうか?懐かしさとともに、きびしさも垣間見せています。
 翌日は、裾野市の富士サファリパークにに4人で出かけました。娘が小学校低学年の頃に行っただけですので、15年ぶりぐらいてしょうか。犬好きの娘は、リカオンとハイエナがお気に入りのようでした。釧路市動物園とはまた違った趣きがあります。
 さて、短い休日のあとは、日常に戻ります。いつ解散があっても不思議がありません。昨年末にカジノ解禁法案が通り、カジノ開設への本格的な流れもできようとしています。今年もめまぐるしい一年となるような気がします。

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2016年12月29日 (木)

就学援助の入学準備金の金額を引き上げるべきです

04c_0044  義務教育は無償。それが憲法の原則ですが、実際は相当の父母負担があります。そこで「就学援助」という制度があって、主として経済的困難を抱える家庭の義務教育にかかる負担を補助する制度しています。

 さて、就学援助のメニューの中に「入学準備金」というのがあります。その額は小学校入学で20,470円、中学入学は23,550円です。でも、この金額ではとても間に合いません。ランドセルや中学の制服も買えはしません。そこで、就学援助の入学準備金の額を引き上げてほしいとの要望がたくさん寄せられています。

 そこに朗報が寄せられました。

「2017年度予算案で『要保護世帯』(生活保護世帯と同程度に困窮している世帯)に対する就学援助のうち、新入学児童生徒に対する入学準備費用の国の補助単価が約2倍に引き上げられました。小学生に対する補助単価は現在2万470円が4万600円に、中学生は2万3550円から4万7400円にそれぞれ引き上げられます。」(しんぶん「赤旗」12.28日付から)

 田村智子参院議員が参院文教科学委員会で、入学準備金の引き上げを要求、馳文科大臣も調査を約束しました。その結果が、今回の国庫補助の引き上げです。

 ただし、引き上げられるのは、要保護世帯(生活保護受給世帯)の入学準備金の国庫補助で、一般的に就学援助と呼ばれている準要保護世帯の入学準備金が引き上げられるわけではないようです。準要保護世帯の就学援助の入学準備金の財源は、国庫補助はなく、全額、市の一般財源です。いくらにするかは自治体が自由に決められることになっています。

 しかし、実際には、多くの自治体は準要保護世帯の就学援助の入学準備金の金額は、要保護世帯の入学準備金の1/2(=国庫負担の額)と決めているようです。釧路市もその例になります。今回、この国庫補助が二倍となったということは、準要保護世帯の就学援助の入学準備金の引き上げにも大きな影響を及ぼすものです。

早速、教育委員会にも聞いてみました。まだ、文科省と財務省の折衝結果だけのようですし、いつからそうなるのかも含めて、市にはまだ連絡も来ていないようです。今後の大きな課題にしないといけないと思っているところです。

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2016年12月27日 (火)

市の公共施設100か所にアスベストを含んだ建材が使用されている

004201  12月議会で、小学校給食センター、中学校給食センターのそれぞれの煙突にアスベストを含む建材が使われていることが、私の質問で明らかになりました。そこで、現在は使っていない施設も含め、市有施設でのアスベストの使用状況を調査しました。役所では、市民環境部の環境保全課が、一括、集計していました。
 
 まずその数に驚きました。現在使用している施設で90か所以上、使っていない施設を加えると100か所を超えます。いずれも、囲い込みをして空気中に飛散していないかを定期点検したり、保護テープが損傷していないかを確認したりしているようです。市は適切に管理されており、解体時か、大規模改造などのときに、アスベスト建材を撤去する考えです。定期点検をしているから大丈夫とはなりません。いつ飛散するような損傷が起きるとも限らないのではないでしょうか。
 
 二つ目。実は学校関連施設でも多くのところでこアスベスト建材が使われています。30か所を超える施設名が並びます。そのうち撤去済みが13か所、学校15校の煙突に断熱材としてアスベストを含んだ建材が今も使われています。実は撤去した13か所というのは、いずれもこの間の学校耐震化PFI事業の中で撤去したものです。ひそかにと言うつもりはありませんが、市民に知らせることもなく(?)、撤去工事を済ませていたことになります。これで一件落着?なのでしょうか。
 少なくとも、学校関連施設については、半分は撤去して、残り半分は残ってという、ちぐはぐな対応になっているわけですから、長期休業期間などにすべて撤去をすべきではないでしょうか。
 
 三つ目。市のホームページを見ると、「市有施設のアスベスト調査・対策」というページがあり、これまでのアスベスト調査と、それに基づく対応が書かれています。結論的に言うと、アスベストのあったところは、旧星園高校、音別生活改善センターを除いて撤去を済ませ、音別生活改善センターは囲い込みの対応を行っているというものです。ここには、危険性の高いアスベストを含有した「吹き付け材」のことしか触れていません。(ホームページのタイトルは市有施設のアスベスト調査・対策となっていて、吹き付け材に限定とは書いていません。ただし、本文を注意深く読むと、吹き付け材以外のことは触れていないことはわかりますが、吹き付け材以外の断熱材、建材について調査したのか、結果はどうなのかの記述はありません。)このHPを見ると、すでに市有施設には旧星園高校、音別生活改善センター以外にアスベストの問題はない、アスベストは存在しないと理解してしまうと思います。
 その一方で、市はかなり大規模な市有施設の建材についても調査をしていて、アスベストの含有の有無を知っていました。なのに、あえてそれを市民に知らせていなかったということになります。国も知らせることを義務とはしていないのだと思いますが・・・・
 こうした情報は、その対処や安全性も含めて、進んで市民に公開すべきではないでしょうか。
 市は市民が無用な心配をすることになるので、公表はしていないと言うのでしょうが、それなら「安全が確認されているはずの給食の食材」の放射能検査を市が独自に機械も購入して行い、その結果を公表していることと、明らかに矛盾しているのではありませんか。進んで情報公開しない理由を「市民の不安を招かないため」では、市民そのものが納得しません。

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