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1行紹介

シングルファーザーの市議会議員は、今日も悪戦苦闘

自己紹介文

 生まれたのは岩手県の陸前高田市。とてもきれいな陸中海岸のなかの海水浴場のある町でした。この町が、東日本大震災で大きな被害を受けました。私の実家も津波で全壊、両親は命からがら避難所に逃げました。その両親は、一年間、私の家で暮らし、今は陸前高田市の市営住宅で暮らしています。

私の話に戻りますが・・・地元の高校を卒業して青森県の弘前大学へ進学。そこで、学生自治会などの活動に参加、日本共産党に入党しました。大学を卒業、日本旅行という旅行会社に就職が決まり、初の赴任先が釧路市でした。旅行の添乗や窓口業務などを2年間勤めたのち退社、民主青年同盟や日本共産党の仕事に従事しました。
 郷里に住んでいた18年より、釧路市や阿寒町で生活した年月の方がもう長くなっています。33歳のときに釧路市長選挙に立候補、これが私の政治家としてのスタートでした。2回目の市長選挙を経て、2001年に釧路市議に初当選、衆議院北海道7区の選挙を一回はさんで、2007年2期目の市議当選、そして2011年に3期目の当選、2015年4期目の当選をしました。共産党の議員として、地域のみなさんと一緒に活動しています。また、現在は共産党の釧根地区委員長も務めています。
 全国どこでも共産党議員は、住民のよき相談相手です。市議会の中では唯一の野党として、市長には厳しく対峙しますが、住民のくらしの守り手でありたいと願っています。

 ところで、私、十数年前に妻に先立たれて、以来シングルファーザー一筋です。妻が亡くなったとき3歳だった一人娘も、高校生を卒業、そのあとは2年間、横浜市で、いまは千葉県で一人暮らしをしています。高校ではあんまり勉強を頑張っている風ではありませんが、生徒会執行部のお手伝いをして、結構おそくまでいろいろやっていました。
 皆さんに支えられながら、なによりも娘の笑顔に励まされて、なんとかここまでやってこれたような気がします。ひとり娘は、もうしっかり一丁前の政治評論家です。「あんまり一人よがりだと話し聞いてくれないよ」とか「話し上手より、聞き上手」など、ちょっと頭の痛いアドバイスをしてくれます。
 口は一丁前ですが、果たして自分の暮らしは大丈夫かなと、親としては心配は尽きませんが、ときどき来る電話の元気な声で、ほっと胸をなでおろしています。

 その我が家のアクセントとなっているのが、3匹の犬たちです。一番上がシーズー系の男の子のチップ、二匹目が雑種の女の子の華(はな)、一番下がシェルティーの女の子のそらです。(チップは2017年2月、亡くなりました。)娘が大のイヌ好き。ペットショップのウインドーショッピングが趣味になっています。イヌが好きなら、世話もしてほしいのですが、遊び相手専門、イヌの世話も、もっぱら私の仕事になっています

 今は、この犬三匹が私の楽しく、やかましい「宝物」です。残念なのが、犬の世話と家事に追われ、大好きな映画館に足を運べないこと、しばらくはレンタルDVDで我慢の日々です。

 このブログには、日々の私の活動や、感じたことをつづっています。私のホームページと合わせて、ご覧ください。