2019年3月16日 (土)

議会も終わり、次の闘いへ

Img_20190316_203006 昨日で市議会定例会も終わり、いよいよ統一地方選挙です。事務所は一足先に開設、事務所開きに当たる総決起集会も今月初めに終わり、たくさんの人にご参加いただきました。印刷屋さんとの関係で、選挙ポスターや選挙はがきの発注の準備も終わりました。(もちろん、作成はこれからですが)

心配していた候補カーも、整備工場で仕立ててもらい、あとは看板を貼るだけになりました。多くの方のご協力で、なんとかここまでこぎつけた感じです。選対の役員のみなさん、本当にお世話になります。迷いなく、決戦あるのみです。引き続き、共産党で4議席を占められるよう頑張ります。

まずは知事・道議選挙です。今日は午後の時間を中心に30か所ほど、ハンドマイクで街頭演説をしました。知事選挙前は最後の日曜日が明日。目いっぱい、マイクを通して訴えたいと思っています。

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2019年2月 3日 (日)

昭和中央土地区画整理組合のことで情報がありましたらお寄せください

 先日の私の書き込みに、「昭和土地区画整理組合の賦課金問題の話題は無しですか?
全く情報がないままです。」という書き込みがありました。私のところにもほとんど新しい情報はありません。先日、賦課金の会の会長ともお話ししましたが、最高裁の審理の状況もわからないようです。(もともと、最高裁の審理は、判決が出て、突然、弁護士に通知が来るもののようです)皆さんのなかで、情報をお持ちの方はお知らせください。みんなで共有しましょう。

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2019年1月29日 (火)

石川明美事務所びらきが行われる

Img_20190129_204208Img_20190129_204141 住之江町の旧セイコーマートに石川明美事務所が開設され、今日、事務所びらきが行われました。市議団の4人と新人の西村さんも駆けつけ、ともに必勝の決意を固めました。




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2019年1月28日 (月)

村上かずしげ事務所はにぎやかです

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12月はじめに開設した村上かずしげ事務所です。毎日、後援会のみなさんが集まって、チラシ配布や対話活動に取り組んでいます。なかなか、活気ある事務所ですよ。

 場所も鳥取神社の交差点のローソンの向かい側ですから、よく目立っています。ぜひ、お気軽にお立ちより下さい。

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阿寒湖温泉地区で石川明美さんが街頭演説

Img_20190128_053611 昨日、阿寒湖温泉地区で石川明美さんが街頭演説、私と後援会の皆さんで石川さんと私のチラシを全戸に配布してきました。

 安倍政権の進める消費税増税や軍拡・憲法改悪を厳しく批判、とくに阿寒湖温泉地区に計画されているカジノは絶対許さないと熱弁をふるう石川さん。「道議選挙は一人区が大半で、それだけ与党が多数を占めることになる。この釧根地域には道議の議席が7つあるけれど、そのうち6つは自公。これでは、道政に住民の願いは届きません。なんとしても共産党の道議を。」と力強く訴えました。

 それにしても阿寒湖はずいぶん雪がありました。時々は雪模様や厳しい風も吹きました。

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2019年1月26日 (土)

共産党の新春のつどい、西村まさとさん登場

Img_20190126_215654 共産党後援会主催の「新春のつどい」が行われ、たくさんの後援会員にお集まりいただきました。歌声や沖縄民謡や三線、マジックショーもあって楽しいひと時を過ごすことができました。2019年の二つの政治戦に勝利する決意を固めあうことができたように思います。私は、党の地区委員長として、また市議選の予定候補としてあいさつをさせていただきました。石川明美さんももちろん、会場のみなさんと交流を深めました。

 さて、この新春の集い、松永さんの後継者として立起予定の西村まさとさんが、はじめて皆さんの前であいさつしました。松永さんの活動地域の支部や後援会では、すでにお会いした人もかなりいますが、全市的な催しには初参加です。「西村さんを見たくて来ました」という方もかなりいて、新人候補への期待で盛り上がっています。西村さんは、東京での活動が長く、横田基地のある福生市で市長選挙や都議選挙の候補もしてきました。西村さんの、「沖縄を返せ、横田を返せ、矢臼別を返せ」との思いで、基地返還運動の先頭に立ちますとの決意には、会場いっぱいの拍手が寄せられました。

 本当にすばらしい方に候補を引き受けていただいたと思っています。ぜひ、石川さんの勝利とともに、市議選でも4議席確保のためがんばります。

 あしたは、西部後援会の阿寒湖での一斉宣伝行動に石川明美さんとともに参加します。

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2019年1月24日 (木)

道主催のIR説明会に参加しました

Dsc_0083 北海道主催のIRに関する地域説明会が釧路で行われました。北海道が設置した有識者懇談会の報告書「IRに関する基本的な考え方(たたき台)」について、道の観光局の森参事が説明するもので、全道で7か所開くそうで、釧路は前日の札幌に次ぐ2か所目のようです。

 たたき台については、このあとよく検討したいと思っていますが、会場が「交流プラザさいわい」の大ホール・・・私はてっきり一階の一番大きな多目的ホールでやると思っていたのですが・・・というのに面喰いました。主催者や報道関係者を除くと参加者は20名くらい。以前にやった道のIRセミナーは、はるかに大きいまなぼっとの多目的ホールですから、ものすごく参加者が1、2年で減ったことになります。事実上、釧路市は第一次のIR誘致を断念したので、推進側も含めて関心が相当低下しているということなのでしょうか。

 説明のあとに質問・意見の時間があり、新婦人の会の方が、「女性協もカジノに反対しています。刑法で今回のカジノが取り締まられないのはなぜか。国民の6割がカジノに反対しているのに。」と述べていました。

 続いて私が、「IRはインバウンドの外国人観光客を対象としたものと言う宣伝だが、本当は日本人を狙っているのではないか。日本人と外国人の入場割合の推計は?」「ギャンブル依存症対策には自助グループが最も有効。しかし、この自助グループがあまりにも少ない。増やす手立ては?」と質問しました。

 道は、「あくまでもIR全体についての機械的推計で日本人の入場料やマイカードの提示義務を勘案していないが」と言って、「苫小牧の場合、道民20%、道外の日本人52%、外国人27.5%」と言う数字を挙げました。つまり、どんなに言いつくろっても、日本人の懐をアメリカなどのカジノ資本が狙っているというのが本質です。

  「自助グループは重症のギャンブル依存症患者には有効」というものの、自助グループの支援は道の別なセクションの担当なので詳しくはそちらが。国もはじめてギャンブル依存症対策を予算付けしたので、道でもなにかできるか検討することになるとの答弁でした。ギャンブル依存症対策をしっかりやれば依存症は増えないと言いつつ、その中身は何も決まっていないみたいなことなのでしょうか。

 参加者の感想文用紙には、「道としてIRの誘致はやめてほしい」と書いて提出してきました。

 久しぶりのブログの投稿になりますが、この間、ホームページにはほぼ毎週出している私の村上かずしげ通信や釧路民報が載っています。

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2018年8月 5日 (日)

鳥取の宇倍神社と伊福部昭

 姉妹都市交流の最後の視察は、「因幡の国一の宮 宇倍神社」を訪問させていただき、宮司の金田さんからお話をお聞きしました。宇倍神社に祭られている武内宿禰は数代の天皇に仕え、はじめて大臣の称号を贈られた人物です。350歳で没したということですから、神話の要素も多いのかと思いますが、死後にお金の神様としてまつられ、明治政府が発行した1円札、5円札などに神社と武内大臣が描かれています。Img_20180803_172259_2

 さてこの神社、大変歴史のある神社で「伊福部家」の方が長く神主を務めてきました。伊福部家というのは、古代から続く豪族で、家系図は奈良時代までさかのぼることができるそうです。この伊福部氏、明治になると神主をやめて神奈川県へ。さらに北海道へ「屯田兵」として入植します。この伊福部氏の三男が釧路生まれの伊福部昭氏です。あの「ゴジラ」のテーマ曲を作曲した音楽家です。伊福部昭氏は東京で音楽活動に従事するのですが、生涯、本籍地は鳥取市に置き続けていたこと。昭氏のお墓も宇倍神社のすぐ近くにあるそうです。

 鳥取市と釧路市の姉妹都市の縁は、鳥取士族の入植に始まるわけですが、今回の視察の中でも鳥取士族の釧路への出航した記念碑を見せていただきました。あわせて、伊福部昭氏にをはさんで鳥取市釧路市の間にも、そんなお話があったことは正直知りませんでした。伊福部昭氏の長女・玲子さんは陶芸家です。宇倍神社にその焼き物が展示されていましたので写真をパチリ。

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姉妹都市交流二日目 紙すき体験と鳥取砂丘

Img_20180803_173821_2 8月1日。姉妹交流の二日目でした。鳥取の気温はこの日も35度も大きく超えました。聞くところによると、釧根地方も釧路市を除くとほとんどが30度台とのこと。北海道も熱波に襲われたようです。

 午前中は鳥取市街地からは30数キロ離れているのでしょうか、鳥取市(旧)青谷町の「あおや和紙工房」を見学、紙すきの体験をさせていただきました。音別でも「ふき紙つくり」を熱心に取り組んでいます。学習体験施設「こころみ」などで紙すきの体験などもしていますが、今回の「あおや和紙工房」は非常に参考にできる施設と感じました。鳥取市と合併する前に(旧)青谷町が施設を整備して、合併後の今日に引き継がれています。「こころみ」の体験もいいのですが、正直、音別の町からも相当離れています。せめて、音別の街中にこうした施設があればとも思いました。

 さて、午後は鳥取砂丘の視察です。まず「砂の美術館」。Img_20180803_172415_2
鳥取砂丘の砂をつかって「砂の像」をつくり展示しています。原料は砂と水のみ、だから長持ちはしません。それで毎年、展示する砂の像をつくり変えています。今回のテーマは「砂で世界旅行・北欧編」。ムンクの「叫び」、ダイナマイトをつくったノーベル、北欧の民話などをテーマに多くの砂像に目を奪われました。現在では、こうしたミュージアムは世界でただ一つ。本当に素晴らしいの一言です。

 そのあと、酷暑の中でしたが少しだけ鳥取砂丘を見せていただきました。

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鳥取市姉妹都市交流、一日目。表敬訪問と「わらべ館」

Img_20180802_232402 7月31日から8月2日までの予定で鳥取市の姉妹都市交流にImg_20180803_174400


参加しました。7月31日は、議長・副議長と市長への表敬訪問から始まりました。

 この日、鳥取市は38度を超え、この日の全国で一番高い気温を記録したとのこと、さすがにすごい暑さです。梨農家という副議長さんのお宅でできた早生の梨をいただきながら、和やかに懇談できました。

 市庁舎の前には、ウサギ(因幡の白兎でしょうか?)をモチーフにしたピンクの郵便ポスト。とてもユーモラスで、郵便ポストは赤以外も可能なんだと、なんだか納得したような・・・・。

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 このあとは、「わらべ館」視察。ここは一階が童謡や唱歌のミュージアム(鳥取県が設置)、二階・三階は、おもちゃの博物館(鳥取市が設置)の複合施設です。外観の一部は旧鳥取図書館を模して建造したとのこと。ずいぶん懐かしい学校風景や駄菓子屋の展示もあって、有意義な視察でした。

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